アラフォー世代に朗報!あの名門「MOMO」のアルミホイールが復活

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カレントライフ読者の皆さんにもなじみの深いブランドは多くあると思いますが、MOMOもその中の一つであることは紛れもない事実ではないでしょうか?なんとMOMOブランドのアルミホイールが復活します。

アラフォー世代であれば、愛車にMOMOのステアリングを装着してニヤニヤした経験もあるはず。フェラーリをはじめとした海外の一流メーカーにMOMOが純正装着されていたこともあるので、憧れた人も多かったのでは?

50年以上の歴史を誇るMOMOブランド

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そんなMOMOの始まりは、1964年にイタリアのレーシングドライバー、ジャンピエロ・モレッティが自身の参戦するレースのために、地元の職人に自分専用のカスタムステアリングの制作を依頼したのが始まり。MOMOという名前の由来は、創立者のジャンピエロ・モレッティ(Moretti)と、モレッティが走ったサーキットのモンツァ(Monza)の頭文字を取ったものでした。

プロのレーシングドライバーの手によって生み出されたステアリングは、すぐに他のレーシングドライバーの目に留まり、皆こぞって自分のレーシングカーへの装着を希望するようになり、レースのコミュニティ内で名声を得ることに成功。1964年のF1世界チャンピオンの座に輝いたフェラーリのジョン・サーティースのマシンにもMOMO製のステアリングが装着されていたのでした。

アラフォー世代には懐かしいMOMOのアルミホイール

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そんなMOMOのアルミホイール、90年代前後にカスタムにハマったユーザーであれば、「アロー」や「フェラーリ エンジニアリング」などのホイールが頭をよぎることでしょう。当時からイタリアンデザインで高い人気を誇っていたMOMOのアルミホイールが日本でも取り扱いが再開され、現在では輸入車向けのサイズはもちろんのこと、国産車向けのサイズも多く取り揃えられているのです。

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しかも、アルミホイールのセンターキャップやエアバルブはもちろんのこと、ナット、もしくはボルト(スライドボルト)やハブリングまでもセットで付いてくる大盤振る舞い。さらに値段も、国産一流メーカーのアルミホイールよりもリーズナブルに設定されているとのこと。マッチングデータなども問い合わせると調べてくれるそうなので、気になる方は「MOMO」のアルミホイール、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

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▼MOMO公式サイト(日本)
http://www.momojapan.com/

[ライター/小鮒康一]

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小鮒 康一

幼少期に再放送されていた「西部警察」を見てクルマ好きになるも、小学校入学とともに興味が他に移る。しかし免許取得後に幼少期の思い出が沸々と蘇り、再びクルマの世界にハマり込む。某大手自動車メーカー系企業に10年ほど勤めたのち、うっかりライターになる。クルマに関する縁談があるとついつい購入してしまうため、いつもカツカツの生活を送るアラフォーおじさん。メインは北米仕様化けを施したユーノスロードスターと、10年ほど所有しているN10型の日産パルサー。国産旧車マニアと思われがちだが、一番得意なのは現行モデル。

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