クルマ好きは必ず当てはまる?20個の愛すべき「クルマ好きあるある」

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日々、カレントライフの記事をご覧いただいているということは、自他共に認めるクルマ好きの方だとお察しします。もちろん、私もそうですし、他の執筆陣の皆さんと話していても、同じクルマ好き同士だけに、話しが脱線することもしばしばです(そこから思わぬアイデアがひらめいたりするので、それはそれで必要なことなのかもしれません)。

そこで、これまでの体験談等々を踏まえ、きっとこんな経験をされてきたり、こんな人、周囲に居ませんか?という「愛すべきクルマ好きあるある20」をまとめてみました。

愛すべきクルマ好きあるある20

1.クルマが納車されるときはいつも「10年は必ず乗るぞ」と固く心に誓う

2.愛車には、自分にしか分からない(譲れない)こだわりのポイントがある

3.雨の日は愛車には乗らない(乗りたくない)

4.クルマの時計をきっちり合わせる(自動で合わせてくれる機能があると嬉しい)
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5.腕時計が好き、または自分なりのこだわりがある

6.どうせ持つなら、手間と維持費が掛かっても機械式の腕時計

7.しかも、オーバーホール代捻出用の隠し財産がある

8.スマートフォンのケースや携帯電話の待ち受け画面は、好きなクルマのメーカー(もしくは愛車のメーカー)だ

9.愛車のミニカーは必ず買う。歴代の愛車のミニカーもすべて揃えている
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10.愛車のカタログは必ず入手。歴代の愛車のカタログもすべて揃えている
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11.しかも、保存用と閲覧用の2冊を入手するのはもはや儀式と化している

12.自宅(実家)にあるクルマ雑誌やカタログを処分するよといわれていて、かなり焦っている

13.愛車の調子が悪いと夜も眠れない(仕事が手につかない)

14.愛車の調子が悪いと自分の機嫌が悪くなる

15.愛車の調子が悪いと奥さんの機嫌まで悪くなる

16.クルマのパーツを自宅に届けてもらうのは奥さんや家族が不在のときだ。もはや密輸と同じ

17.それでも見つかったときは「預かり物」「タダでもらったもの」と必死に弁明(?)している

18.でも、たぶんバレている(なぜか踏み込んでこない)

19.街を歩いていて、無意識のうちにエキゾーストノートに体が反応してしまっていることがある

20.「もはやヘンタイですね」が最上級の褒め言葉だ
「W124の系譜」〜1990年式 メルセデス・ベンツ 300CE 24バルブ(C124) D車 の中古車

…思い当たるフシはありましたでしょうか?

最後の、「もはやヘンタイですね」が最上級の褒め言葉だ、が他人事でないと感じたら相当重症です(笑)。ひとまず20項目にまとめましたが、きっと思い当たるフシがあるはずです。

( ※当記事は過去配信した記事の再編集版です)

[ライター・画像/江上透]

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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