輸入車ディーラーならではの10の実体験

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輸入車ディーラーって、独特の空気があるように思います。その雰囲気が心地良い方もいれば、なかなか慣れることができず緊張するということもあるでしょう。今回は、そんな輸入車ディーラーならではの10の実体験をまとめてみました。

1.いつも整然としている

これはメーカーの規定があるので、当然といえば当然です。窓ガラスに「年度末低金利フェア」のような張り紙を貼ることももちろん禁止です

2.受付の女性が美女

社員さんだけでなく、派遣会社経由の方もいるのかもしれませんが…。やはり美女率が高いのは間違いありません。同僚の方が羨ましいです

3.服装にも気を使う

これは輸入車ディーラーへ行くときに限った話しではありませんが…。ラフな格好で行くのはやはり躊躇われます(ような気がします)。

4.ノベルティーが魅力的。これ(だけ)目当てに来店してよいか悩む

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出典:筆者撮影
▲気になるノベルティー(来場記念品)があると、つい行ってみたくなります。しかし、もらいに行くだけで良いものかと悩みます。実は筆者もノベルティーの企画したことがあるのですが、膨大な候補のなかから決まるのはほんの一握りでした

5.代車は自社メーカーではないこともある

車検や修理などでクルマを預けたとき、代車がボロボロだったりすると正直凹みます。以前、あるディーラーから借りた代車の車内がゴミだらけだったので、こちらでこっそり処分して返却しました

6.セールス氏の腕時計が高級品

偶然なのか、やはりこだわりがあるのか。セールス氏が身につけている腕時計も、ひと目で高級品と分かるものが多いようです。先日お会いしたあるドイツ車ディーラーのセールス氏も、ゼニスの腕時計を身につけていました

7.セールス氏の愛用の筆記具も高級品

これもこだわりなのか、それとも演出なのか。筆記具にもこだわりがある方が多い印象です。書類にサインするときなど、さっと手早くモンブランなどのペンを渡されると「おっ」と思いますよね

8.買えそうにないと見るや、対応が冷たい…

お金持ちの方は経験がないかもしれませんが、筆者は何度もあります。ようやく最近になって、それなりに対応してもらえるようになってきましたが、これまで悔しい思いをしたことは1度や2度や3度ではありません!

9.なぜかバーカウンターがある

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出典:筆者撮影
▲旗艦店などの大規模ディーラーだとバーカウンターが置かれていることもあります。普段はなかなか出番がありませんが、ショールームイベントを企画したことがあるのですが、カウンターがあると、飲み物や軽食を並べると雰囲気がでます

10.やっぱり入店には勇気がいる

筆者と同世代で日本車派の友人は「外車ディーラーは入りづらいよ」といいます。その気持ちはとてもよく分かります。インポーターによっては、意識的に敷居を下げているところもありますね

輸入車正規ディーラーは、メーカーが定めた規定によって仕様が決められているため、例えば店舗ごとにショールームのディスプレイや什器類(プライスボードなど)を替えたりすることができません。

細かいところだと、入口のところにある「受付」と印刷されたプレートにも決まりがあったりします。もちろん受付のフォントにも指定があります。次回、ディーラーに行く機会があったらいろいろチェックしてみてください。待ち時間のあい間などにショールームを見回してみると、思わぬ発見があるかもしれません。

[ライター・画像/江上透]

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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