取材を通して感じた、運命のクルマを引き寄せる5つのシンプルなこと

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何やら本のタイトルのようですが・・・。日々、日本車・輸入車、最新・旧車問わずさまざまなオーナーさんを取材させていただいています。

車種や世代を問わず、本当にいまの愛車を大切にされています。

そこで、実体験とオーナーさんへの取材を通して感じた、運命のクルマを引き寄せる5つのシンプルなことをまとめてみました。

1.想いの強さは比例する

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もちろん、家庭の事情などで現時点では諦めざるをえない場合も間違いなくあるはずです。諦めたらそこで終わりです。

子どもの頃から…とか、若いときに街で見掛けて一目惚れしてから…等々。原体験が強く影響していることも多く、しかも共通しているのが「手が届かない…と、悶々としている期間が長い」ことです。小学生のころ、やっとの思いで買った漫画の単行本。ボロボロになるまで読んだのが懐かしくなって、大人になって改めて全巻まとめ買い。でも、あの頃のような感動はなかった…というのはよくあること。頑張って頑張ってようやく手に入れられた…くらいがちょうどいいのかもしれません。

2.周囲にアピールする

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欲しいクルマとアピールする相手にもよりますが、例えば「僕はいつか必ずフェラーリが欲しい!」と伝えておくのもありだと思っています。もしかしたらオーナーさんを紹介してくれるかもしれないし、助手席に座らせてくれるかもしれない。ツーリングにも連れて行ってくれるかもしれません。

確実に世界は広がりますし、その中から「今度、このフェラーリを手放すから買わないかい?」というスペシャルオファーが舞い込んでくるかもしれません。愛車を手放すのは名残惜しいけれど、大切に乗ってくれる人が身近にいるなら下取り価格でいいよ、なんてことも現実としてあります。

3.とにかく仲間との繋がりを大切に…

取材を通して感じた、運命のクルマを引き寄せる5つのシンプルなこと

これは間違いないです。断言できます。クルマに憧れているとき、探しているとき、手に入れたとき、壊れたとき、手放すとき…。あらゆる場面で相談に乗ってくれたり、助けてくれる仲間の存在は非常に大きいものです。まさに「喜びも悲しみも仲間とともに」です。

もちろん1人で楽しみたいという方もいるでしょう。それでも、いざというときに助けてくれたり、相談に乗ってくれる仲間がいてくれるに越したことはありません。普段、素っ気ないかなと思う方が親身になって相談に乗ってくれたり…。案外、世の中捨てたものじゃないと信じたいものです。

4.一瞬で決断する

何だかスピリチュアルめいた話しになってきましたが「チャンスの神様には前髪しかない」のごとく、迷っているうちに他の人に買われてしまった経験はありませんか?魅力的なクルマであればあるほどライバルは多いものです。ホンの数分考えているうちに、他の人が即決して…ということも実際にありました。

これは筆者の経験なのですが「あっ、これ欲しい!」と思う瞬間って、理屈ではないと思うのです。後先考えずに(もちろん少しは考えるのですが)なんとかして買いたい。そういうものに限って、ちょっと予算オーバーだったりします。でも、買えない金額ではない。まさに決断力を試される瞬間です。買わないで後悔するより買って後悔…。

5.運を味方につける

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さらにスピリチュアルめいた話しになってきましたが、最後は運です。事実、複数のオーナーさんから「運が良かった(から手に入れた)だけ」とのコメントをいただきました。その「運」って何なのでしょう。偶然?それとも運命の巡り合わせ?

ではここで、あなたの運気を上げるためのパワーストーンをご紹介…ということはもちろんありません。

人それぞれ、勝ちパターンってあると思うのです。プロ野球選手がよく験を担ぐようですが、運を味方につける積み重ね…みたいなものではないかと筆者は考えます。

諦めないで思い続けていると、意外と何とかなる?

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筆者は「一念岩をも通す」という言葉が好きなのですが、いまから20年くらい前、とある輸入車専門誌の編集部に面接に行きました。知識も経験もない私はもちろん不採用でした。当時はものすごく悔しい思いをしましたが、毎月の発売日に追われてあたふたしているところに、まともに仕事ができない私が加わっても足手まといになるだけです。

その後、何とか自動車関係の仕事に就くことができ、ずいぶんと遠回りしましたが、当時できなかった輸入車専門の編集部にも籍を置かせてもらっています。どこかで諦めていなかったし、チャンスがあれば…とずっと思っていました。

「何だ、当たり前のことじゃん」、「そうなんだ!」人それぞれ受け止め方があると思います。諦めたらそこで終わりだけど、諦めないで思い続けていると、意外と何とかなるような気がしてくるのです。

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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