クルマ好き同士のオフ会&飲み屋で繰り広げられる「あるある会話」20選

  1. ライフスタイル
  2. 391 view

古くはML(メーリングリスト)や、mixi、みんカラ。ここ数年だとFacebookなどを通じて知り合った方同士で、ツーリングを兼ねたオフ会や、忘新年会等の各種飲み会に参加されたことがあるかもしれません。本記事は、そんなクルマ好き同士のオフ会&飲み屋で繰り広げられる「あるある会話」20選にまとめてみました。

愛すべきクルマ好きあるある20(オフ会&飲み屋編)

1.これまで散々ネット上でやりとりしているので、初対面なのに初めて会った気がしない

2.会話の中身は[クルマ→バイク→自転車→時計→カメラ→鉄道(模型)→飛行機→またクルマ]あたりでループしている

3.W124とか、AE86とか、端から見れば日本語とは思えない会話をしている
IMG_2920

4.で、隣の女子会メンバーがドン引きしていることに気づいていない

5.メンバーのなかの誰かが、密かに「この日のための持ちネタ」を用意してきている
image1-8

6.暗黙の了解で、お互いのショップ(メカニック)自慢はしない。ケンカになるので

7.でも、自分の愛車を預けているところが一番だと(口には出さないけれど)信じている

8.そんなことあるわけないのに「欲しいクルマ1台くれるとしたら何がいい?」という会話をしている

9.中古車検索サイトや店舗のストックリストに掲載されているクルマで会話が成立する

10.買えるわけでもないのに、お気に入りのクルマが売れると本気でへこんでいる点も共通

11.ASK表示の価格はおおよそ検討がつく点も共通(もはやプロ並み)

12.最近は海外のオークションネタでも盛り上がっている

13.革シート派 or 布シート派で意見がまとまらない

14.MT派 or AT派(2ペダルMT含む)で意見がまとまらない
IMG_3396

15.ディーラー整備派 or 専門のショップでの整備派で意見がまとまらない

16.「そろそろクルマ売ろうと思ってるんだけど」というメンバーがいると、急に意見がまとまり、全力で制止する

17.その場の様子をFacebookにアップ(勢いで勝手にタグ付け)してしまい、あとで波紋を呼ぶ(実は関係各位にナイショで参加していた)

18.最後まで残っている客だと誰も気づかず(会話に夢中なので)、いつも店員さんに追い出される

19.次回はツーリングでも行こうなんていっていたはずが、結局次回も飲み会になっている

20.なんだかんだいって、夜の街に繰り出すより、クルマ好き同志で飲んで(集まって)いた方が楽しい

私自身もそうですが、インターネットがなかったら、一生知り合うことがなかった方が何人もいらっしゃいます。その方々のお陰で、自分ではいくら調べても分からなかったことを教えていただいたり、新たなご縁をつないでいただいたり、ときには人生相談にも乗っていただいたり…。いくら感謝しても足りないほどです。

これからも、カレントライフや私生活を通じてたくさんの方とお会いする機会があると思います。それこそ世代や立場を気にすることなく、時間を忘れてクルマ談義できたらなあと思います。

[ライター・画像/江上透]

輸入車に関するお困りごと、なんでもご相談ください!

カレントライフを運営するカレント自動車は、輸入車のトータルサービスを提供しており、ポルシェ・ベンツを中心にした輸入名車の販売だけでなく、買取・整備・車検・パーツなどあらゆる領域でサポートが可能です。だから輸入車に関するお困りごと、なんでもご相談ください!

無料相談はこちら
松村 透松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

記事一覧

関連記事