ジャガーXJを彷彿とさせずにはいられない「デ・トマソ・ドーヴィル」

  1. 車悦
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こんにちは。暖冬と言われる今年の冬ですが、寒くなってまいりました。お風邪など召されませんように…。

( ※編集部追記:当記事は2016年1月にメルマガ配信した記事です)

さて、今回は海外のクルマで、日本に是非持ち込みたいクルマについて、書こうと思います。いろいろあるのですが、デ・トマソ・ドーヴィルなど、日本に持ち込んでみたいですね。スーパーカーメーカー「デ・トマソ」が造った初のフロントエンジンモデルで、4ドアサルーン。

確かに要素要素はどう見てもジャガーXJを「彷彿とさせずにはいられない」雰囲気。主要マーケットであるアメリカでもどこか、どこか「半人前」扱いされていたようで、セールス的には全く冴えず、250台を生産せずに生産終了となります。エンジンはもちろんフォードのクリーブランド351エンジン。ジャガーのようですが、どうみてもディテールや雰囲気はイタリア車のそれです。

しばしば申し上げておりますが、竹を割ったように優秀で、セールスも爆発的、当時から大人気…『ではない』からこそ、どうしても忘れられない名車というのはあるような気がするのです。

フランスのリゾート地「ドーヴィル」の名を冠した高級サルーン。無論日本で販売されることもなかった為、おそらくかなりの確率で日本には現存しないか、あったとしても「あるかどうか」という程度でしょう。何の制約もなければ、是非日本に持ち込み、配線など、全てやり直す必要があるでしょうが、1台動かせる状態のドーヴィルを作る、など、良いのではないかと思っています。

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中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し、その後大型展示場のオープン準備から、展示在庫の目視選定業務に従事した。そのころ企業Facebookページでの在庫車に関する紹介や、クルマで出かける旅行コンテンツなどを担当。その後フリーランスライターとして活動現在に至る。クルマの売り買いの経験から、ドライブを通じてクルマの魅力楽しさを紹介することをライフワークとしている。NAVI CARS他で執筆中。「クラシックカー美女」テキスト担当●温泉ソムリエ●一級小型船舶操縦免許

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