フォルクスワーゲン電気自動車イベント「VW electrified tour」の現地レポート

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ドイツからのレポート、今度はフォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)の様子が届きました。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

e-GolfとXL1が展示の様子です。フォルクスワーゲン、特に日本ですでに、極めて一般的な存在になっているといえるでしょう。しかし、まだまだ日本未導入モデル、グレード、仕様がとても多いのもフォルクスワーゲンだったりするのです。ディーゼルエンジン車は時期に導入する決心をしたようですが、あちらではもうすでにEVの波もゴルフには近づいているのですね。確かに世界のコンパクトカーのお手本、小さな高級車の代表選手のようなゴルフ、いろんな示唆が盛り込まれるのは当然といえるのかもしれませんね。

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

しかし、日本でも少しでも多くのモデルにもっと気軽に乗れるようになるといいですね。そもそも動力源の種類は、クルマの用途や仕様環境も多岐にわたりますので、ガソリン、ディーゼル、電気などいろんなものがあってよいと思います。エネルギー利用の観点での「分散投資」のようなものかもしれません。

XL1は1リットルで111キロ走るという脅威の燃費を誇る次世代のクルマで広くは販売こそされませんでしたが、次世代の自動車のあり方を考える上で示唆に富んだモデルといっていいかもしれません。このモデルが燃費スペシャルで2人乗りであることが市販見送りの原因かもしれませんが、フォルクスワーゲンでは早速これを4人乗り化を目論んでいるといわれます。当然車重は重たくなるでしょう。しかしこの燃費が悪化するのでは、仕方ありません。どんな車が登場するのか、楽しみですね。是非日本でも見てみたいものです。

[ライター/CL編集部・中込健太郎 カメラ/ドイツ駐在員]

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中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し、その後大型展示場のオープン準備から、展示在庫の目視選定業務に従事した。そのころ企業Facebookページでの在庫車に関する紹介や、クルマで出かける旅行コンテンツなどを担当。その後フリーランスライターとして活動現在に至る。クルマの売り買いの経験から、ドライブを通じてクルマの魅力楽しさを紹介することをライフワークとしている。車選び.com ,NAVI CARS他で執筆中。「クラシックカー美女」テキスト担当●温泉ソムリエ●一級小型船舶操縦免許

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