意思を感じる店づくりに思わず覗いてしまう、ドイツ現地の中古車屋さん

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街道沿いを走ると、またその近くに行って珍しいクルマが止まっていると、ついつい中古車屋さん巡り、してしまいますよね。そもそもそのクルマ自体が「呼ぶ」場合ばかりでなく、店主の方でしょうか、社長さんか店長さんかわかりませんが、その人の思いが感じられる品揃え、意思を感じる店づくりに気づいてしまうと、どうしても通り過ごすことができないことも少なくありません。

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ドイツ・デュッセルドルフから、そんな現地の中古車屋さんのレポートが届きました。なんだか日本では見慣れないクルマなんかもありますね。Kaも初代は日本にも入ってきましたね。OHVのエンジンでマニュアルオンリー。あれって要は現代によみがえらせたアングリアですよね。今でもちょっとほしいクルマだったりしますが。その次のモデル、でしょうね。日本ではまったくなじみがない。でもこういうクルマがいいのです。

あと、お店の作りが日本の路面店の中古車屋さんとは違います。ヤードというか、フェンスがあって、その中に置いてある感じ。施錠もできるし防犯効果は高そう。日本でもスペシャルショップ的なお店はこういうお店ありますよね。

どんなクルマが人気なのでしょうか?日本とは相場観違うのでしょうか?買取だけとかお願いできまるんですかね。そういう風に考えると、登録の手続きなんかも違うでしょうから、購入希望でお店に行った際、商談スタイルなども国が変われば違うのでしょう。希望ナンバーサービス、コーティングサービスとかは日本独特のものなのでしょうか?気になってきますね。

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しかし、こちらのお店に並ぶクルマはまだまだ使えそうですね。比較的いいクルマを備えているお店、なのかもしれません。

お店の名前は「シュテルン・オートモービル」。日本だとメルセデスベンツのディーラー名がシュテルンですね。「星」ですか。店舗名のネーミングセンスは何となく万国共通、なのかもしれませんね。

クルマはもちろん生活の足、欠かせない道具です。しかし、やはり自分をかっこよく見せたい。ライフスタイルをよりよく見せたい。おいてあるクルマの年式、ラインナップ、お店の敷地の隅々まで見渡し、お店の名前など全体を拝見すると、そんな普遍的なことが見えてくるような気がするのです。そして中古車を選ぶということは、そうした演出をよりリーズナブルに、より賢く実現させる。そんな風に思わされますね。別に新車でも中古車でもいいのですが、お得にクルマに乗れる機会があれば、そういう機会はぜひ大事にしたい。そんな風に思うのです。

[ライター/中込健太郎 カメラ/ドイツ現地スタッフ]

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中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し、その後大型展示場のオープン準備から、展示在庫の目視選定業務に従事した。そのころ企業Facebookページでの在庫車に関する紹介や、クルマで出かける旅行コンテンツなどを担当。その後フリーランスライターとして活動現在に至る。クルマの売り買いの経験から、ドライブを通じてクルマの魅力楽しさを紹介することをライフワークとしている。車選び.com ,NAVI CARS他で執筆中。「クラシックカー美女」テキスト担当●温泉ソムリエ●一級小型船舶操縦免許

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