ドイツのガソリンスタンド@ドイツ現地レポ

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皆さんはガソリンスタンドで給油は、フルサービス派ですか?セルフ派ですか?私はあまり拘りはないのですが、セルフが割と多いでしょうか。私の愛車は古いこともあって、こぼれるため、ぎりぎりまで入れて欲しくないというのもありますが。ドイツからガソリンスタンドのレポートが入ってきました。

ドイツのガソリンスタンド
写真はセルフ型です。欧州では早くからセルフ式スタンドが一般的でした。「ヨーロッパをクルマで旅する」あちらのセルフスタンドの写真を見るだけでなんだか旅情を感じるのが面白いですね。

ドイツのガソリンスタンド
ディーゼル燃料、軽油が1リットルあたり1.299ユーロ。平成26年9月11日現在1ユーロは138円ですから、日本円でおよそ179円。これは日本より高いですね。しかし、こういう状況がヨーロッパのディーゼル車の優秀な燃費性能を生み出しているのかもしれませんね。

ドイツのガソリンスタンド
日本ではハイブリッドカーがかなり多数派を占めていますが、ヨーロッパでは圧倒的にディーゼルエンジン。長距離燃費ではハイブリッドカーでもなかなか達成できない燃費を実現しています。最近ではその優れた燃費もあって、日本にも続々クリーンディーゼルモデルが導入されています。燃費がいい上に街乗り領域から潤沢に発揮されるトルクフルな出力特性。一度乗ると癖になる魅力で満ち溢れていると言ってもいいかもしれませんね。

しかし本当はもっともっと多くのディーゼル車がヨーロッパでは販売されています。日本でも少しずつ、国内では見かけないクルマのディーゼル仕様を個人で輸入する人も現れているほどです。無給油で大阪往復はあたりまえ。片道なら関門海峡超えはあたりまえ。それがディーゼル車の燃費なのです。あまりスタンドにもいかなくなりますね。

[ライター/CL編集部 カメラ/ドイツ駐在員]

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中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し、その後大型展示場のオープン準備から、展示在庫の目視選定業務に従事した。そのころ企業Facebookページでの在庫車に関する紹介や、クルマで出かける旅行コンテンツなどを担当。その後フリーランスライターとして活動現在に至る。クルマの売り買いの経験から、ドライブを通じてクルマの魅力楽しさを紹介することをライフワークとしている。車選び.com ,NAVI CARS他で執筆中。「クラシックカー美女」テキスト担当●温泉ソムリエ●一級小型船舶操縦免許

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