ドイツ デュッセルドルフ市内のクラシックカーイベントは写真で見ていても尽きない

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クルマ好きにとって、愛車で出かけてクルマ好きな友人とクルマの話をする。最高の時間ですよね。これは洋の東西、垣根のない普遍的なことのようです。ドイツからの便りの中に、デュッセルドルフ市内のクラシックカーイベントの様子がありました。

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一番目を引くのはこのメルセデスベンツのバスでしょうか。淡いグリーン、鶯色と言ってもいいかもしれませんね。それとクリーム色の2トーン。優しい雰囲気があります。フロントマスクには愛嬌すら感じますね。そしてよく見ると室内の窓にはカーテンが。長距離移動のインターコンチネンタルな特急のイメージもある。たたずまいにそもそも旅情があります。そして大きなサンルーフでしょうか。天窓が大きくあくのですね。こういうクルマでわいわい旅行なんて楽しそうですね。

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ドイツですので、クラシックなメルセデスはたくさんいますね。しかし、やはり目を引くのはSL。最近メルセデスでもいろいろな新しいモデル出ていますが、今のモデルでも、そこはかとなく、昔ながらの高級なGTカーとしての存在感を受け継ぐ、少し渋くて、今でも十分に華麗なところはやはりSL独特の個性と言えるかもしれません。そういうクルマの始祖。そんなSLの変遷に思いを馳せる。クラシックカーを目の当たりにするときの楽しみの一つかもしれませんね。

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かと思うと、わかりやすい、人気急上昇のスーパーカーも。カウンタック、やはりオーラが違いますね。昔子供のころは自動車図鑑みたいなのでしか見ることができず、その奇抜なスタイルから、本当にこんなクルマがあるのだろうか?子供心ながらにそんな疑りを入れていたほどです。今の基準でいうとものすごく小さなホイールですよね。改めて驚いてしまいました。存在がスーパーである。これだけで価値だと思います。

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デイトナのロードスターまで!!下世話な話で恐縮ですが、高いですねこれは。欧米のクルマは特にクーペ派生のロードスター、往々にして台数も少なく、かなり価格が高騰する傾向があるようです。逆に言うと、どんな不人気者、大衆車のようなクルマでも屋根が開くモデルは価値が残りやすい、評価されやすいです。そんな状況の中の、泣く子も黙るデイトナですから。もうこの話はやめましょう(笑)そんな勢いですね。

しかしマセラティ乗りからすると、当時市販最速のモデルが初代のマセラティ・ギブリ。マセラティですのでV8ですが、それに触発されて登場したとも聞きます。そしてそれを超えるために、フェラーリですし、V12。なんだかうれしいですね。

写真で見ていても尽きないのですから、その場にいたら楽しいでしょうね。こういうイベントに顔を出す、そんなヨーロッパ旅行、行ってみたくなりました。

[ライター/中込健太郎 カメラ/ドイツ現地スタッフ]

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中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し、その後大型展示場のオープン準備から、展示在庫の目視選定業務に従事した。そのころ企業Facebookページでの在庫車に関する紹介や、クルマで出かける旅行コンテンツなどを担当。その後フリーランスライターとして活動現在に至る。クルマの売り買いの経験から、ドライブを通じてクルマの魅力楽しさを紹介することをライフワークとしている。車選び.com ,NAVI CARS他で執筆中。「クラシックカー美女」テキスト担当●温泉ソムリエ●一級小型船舶操縦免許

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