昭和の原付ならスズキ バンバン(Van van)!このタイヤの太さは異色だった

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週間中年フライデー

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!金曜日を担当いたします「週刊中年フライデー」編集長の山本圭亮です!そして、編集部の紅一点アルバ イトの星野 葵(年齢不詳の天然系)です!先週の「中フラ」はいかがでしたか?「中フラ」は、月ごとにテーマを決めて懐かしい昭和の逸品を皆様にご紹介していくという正統派のカレントライフの中では異色の曜日となっております。どうか、長い目で見てやってくださいね(笑)。

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。8月を終え、9月に向けてまたまた「でこぼこコンビ」が編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野くん!8月の評判はどうだったかな?」

星野「編集長!結構反響はあったみたいですが、油断は禁物です!」

山本「・・・・(相変わらず上司口調だが・・・)今月は車からちょっと離れ、2輪車で行こうと思う!それもあえて原付!まずはスズキのVan vanからだ!」

星野「バンバン?いちご白書をもう一度?」 

山本「・・・・・(星野くん まさかバンバンまで知っているとは?)」

・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

現在では当たり前だがこの時代にこのタイヤの太さは異色でした

週刊中年フライデー第3号「昭和の原付/スズキVan van」

今では当たり前な2台持ち(乗用車)である世の中であるが、昭和の40年代、50年代はもうひとつの足は原付が多かったのではないか?そこで原付にスポットを与えたいのだが、「モンキー」や「ダックス」ではつまらないので、まずは「スズキ バンバン」をピックアップしてみたい。1972年に発売されたレジャーバイクシリーズであって、71年に90が発売されている。

部品はK50からも流用できる

週刊中年フライデー第3号「昭和の原付/スズキVan van」

「バンバン」は扱いにくい原付のイメージがあるのだが、スズキのロングセラーである「K50」の部品和かなり流用できるのだ!よって意外と最近まで部品が新品で手に入っていたのである。しかし、時代は原付戦国時代に。「モンキー」 の爆発的なヒットや続く「ゴリラ」等も。そして、「バンバン」は、75や90や125の方向に向かっていくのである。見かけからも「NOT原付」というイメージがあったからかも知れないではないのか?

2008年のバンバン200のみが復活した

週刊中年フライデー第3号「昭和の原付/スズキVan van」

2008年、「バンバン」は復活する。しかし、原付ではなく200であった。あれから7年、環境は変わってきた。エコカー+軽自動車なんて組み合わせが多くなっていた世の中に、軽自動車税の値上げや軽自動車税がエコカーになってきたりと変化が起きている。そこに、第二次スクーターブーム。そんなときにこんな 原付を又思い出していただきたいものだ!ちなみに「バンバン」もリッター80km/lも走った優れものであったのだ!

星野「編集長!原付とは?意外と地味ですね?」

山本「そうか?車好きなら一度は乗ったことあるかな?と」

星野「あたしだって船橋港で乗ってましたから(笑)」

山本「・・・・(いやいやあなた元ヤン?・・・・)星野くん!海が好きなら今度行こう!」

星野「はい!出来れば直角のカーブのあるところで!」

山本「そ、そうか!やっぱりやめてマザー牧場にするか。おー怖!」

と言うことで「週刊中年フライデー」は訳のわからん特集をする事があります。お見逃しなく(笑)。
金曜日にまたお会いしましょう~!

[ライター/山本圭亮]

山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

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