駄菓子屋発信!スーパーカー消しゴムとBOXYボールペンは最強コンビ

  1. 週刊中年フライデー
  2. 259 view

昭和の逸品/スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン

男子の筆箱を開けると必ず入っていたこのコンビ!駄菓子屋発信のブーム到来!

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!今回の「週刊中年フライデー7号」は昭和の逸品!「スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン」を山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。愛車フィガロを駐車場でぶつけへこんでいるデコボココンビが、編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野君!今週は・・・ウウウウ・・・」

星野「編集長!まだフィガロをぶつけた事を引きずってるんですか?」

山本「・・・・(星野君、もうちょっとやさしい言葉をかけてほしい・・・)いや、そんな事はないよ・・・」

星野「今度は消しゴムとボールペン?いつからLOFTっぽくなったんですか?」

山本「違うんだよ!これぞ、駄菓子屋が仕掛け大ブームに繋がったのだよ!」

星野「で、フィガロは直すのにいくら掛かるんですか?」

山本「ウウウウ~」

・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

「BOXYのボールペン」が定番でしたね!

昭和の逸品/スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン

昭和の逸品/スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン

「スーパーカー消しゴム」と言うと直ぐに思い出すのが「BOXYのボールペン」。当時の小学生の筆箱の中には必ずと言っていいほど入っていたのではないでしょうか?「サーキットの狼」が流行っていた中で「スーパーカー消しゴム」の誕生は決してメジャーではなかったのです。駄菓子屋の前にはどこへ行っても、「ガチャガチャ」と「メダルゲーム」があり、その中でも群を抜いていたのが「コスモス」の自販機&ガチャガチャだったと思います。その「ガチャガチャ」のハズレ商品(その他大勢のカプセルの中身)が「スーパーカー消しゴム」のスタートだったそうです。しかし、いつしかそのハズレ商品が主流になり、「スーパーカー消しゴム」のみのガチャガチャが登場する事になります。

駄菓子屋の前にはこんな光景が・・・

当然、駄菓子屋で売られるもの・・・パチモンも出てくる訳です。正規物と当時言われていたのは、裏に車名が彫られていたもの。その他は、形がいびつなカウンタックやどう考えてもスーパーカーではない車種で一目見ただけではわからないものも・・・。そして悪乗りは続き、1/43の消しゴムも出てくる始末でした。正規物でもプロトタイプの車種が消しゴムになっていました。記憶に残っているのが「ランボールギーニ・ブラボー」。「なんかボツボツのある車だなあ~」と子供心にかっこ悪いと言うイメージがあったのですが、大人になってから写真を見ると、このクルマのかっこ良さがわかってきました。ブラボーを選んで消しゴムを作った方ごめんなさい。(笑)

最近では新たなスーパーカー消しゴムが販売されています!

昭和の逸品/スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン

昭和の逸品/スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン

近年、消しゴムTOYが再ブームとなり「俺のスーパーカー消しゴム」と命名され通販で販売もされています。フォルムもかなりクオリティがあがり、以前のチープな感じが薄れてしまったような気はしますが、現行車種も含まれていて、これはこれでいいのではないかと思います。色も選べて10個入りで3千円前後。これを高いか、安いかを判断するのは皆様ですが、子供が10円玉を握って買えるものではなく、大人向けであるのは間違いなようです。そして、「BOXYボールペン」はと言うと・・・なんと元気に現役で販売されています。このボールペンでパッチンと消しゴムを弾けるうちは、「スーパーカー消しゴム」も車種を変え、デザインを変え販売し続けるのではないでしょうか?

星野「編集長!私はサンシャインが欲しいです!」

山本「そうか!って星野君!?それはキン消しだよね?」

星野「ボールペンはやっぱりハワイ土産の逆さまにすると女性の裸が・・・・」

山本「星野君、わかった。もういいです。あなたには勝てません(泣)」

と言うことで、今回の「スーパーカー消しゴム&BOXYボールペン」いかがでしたか?もっとマニアックな逸品をご紹介できればと思っていますので次回の「週刊中年フライデー」をお楽しみに!金曜日にまたお会いしましょう~!

[ライター/山本 圭亮 カメラ/北沢 剛司]

輸入車に関するお困りごと、なんでもご相談ください!

カレントライフを運営するカレント自動車は、輸入車のトータルサービスを提供しており、ポルシェ・ベンツを中心にした輸入名車の販売だけでなく、買取・整備・車検・パーツなどあらゆる領域でサポートが可能です。だから輸入車に関するお困りごと、なんでもご相談ください!

無料相談はこちら
山本 圭亮山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

記事一覧

関連記事