早瀬左近だけではない!ポルシェ930で活躍した漫画キャラたち

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週の「週刊 中年フライデー47号」は、9月30日にちなみ「ポルシェ930」特集です。あれ?どっかで聞いたことあるな?と言ってる方は黙っていてくださいね。

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。「ペンシルチョコレート派」の編集長と「パラソルチョコレート派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「今回はポルシェ930だ!」

hoshino星野「あれ?こんな企画やりませんでしたっけ?」

yamamoto山本「い、いや?やってないぞ!気のせいだろ!?」

hoshino星野「916が、まあまあ良かったので2匹目のドジョウを狙っているんですか?」

yamamoto山本「はい。すみません・・・・。気をつけます。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

「ポルシェの930」と言えば、実車もそうですが「ターボ」を武器に色々な場所で活躍してましたよね!ちょっとマニアックですがご紹介しましょう!

930と言えばこの人、早瀬左近ですよね!

「ポルシェ930」と言えばやはり、池沢さとし先生の「サーキットの狼」!そして「ポルシェ」と言えば「早瀬左近」ですよね!えっ?早瀬左近は「911」だろ?とのご意見ごもっともですが、「911」をクラッシュし廃車にして、赤の「930」を手にいれました。プラモデル化もされているので、ファンの方にはイメージがあるかも知れませんね。「ポルシェ」はこの車を作るときに「5速ギアは不要、4速で十分」との迷言をはいたそうです。「フェラーリ」「ランボルギーニ」に対抗出来る100m 5.2秒のレーシングカー並みの加速を誇り、早瀬の新パートナーとしてはばっちりの車でした。

930と言えばこの人も!水曜日のシンデレラ!


Photo by KarleHorn [CC BY-SA 3.0(de)](Wikimedia Commonsより)

「930」を語るときにこの人も忘れてはいけませんね!「楠みちはる先生」の「あいつとララバイ」の「水曜日のシンデレラ」こと「その子」が乗っている白の「930」ですよね。特に映画ではメインライバルとして登場します。箱根の峠を「研二」とバトルする「930」はフロントスポイラーも特注なのか、本当にかっこよかったですね。この白の「930」は「オヤっさん」こと「杉本鉄彦」の亡き息子がチューニングしたクルマでもあります。チューンの「930」を峠で乗りこなすなんて凄い腕ですよね!きっと思いのこもった1台なんですね。

楠先生の930をもう一台!ブラックバード!

「楠先生」と言えばもう一作「湾岸ミッドナイト」ですよね!主人公「朝倉アキオ」のライバルが、黒の「930」である「島達也」操る「首都高速湾岸線の黒い怪鳥・ブラックバード・湾岸の帝王」でした。「KKK製のツインターボ 700馬力」と言う化け物的ポルシェでした。医師の息子で、本人も医師として働き免許を所得してから「ポルシェ」を乗り続ける生粋のオーナーでもありました。その後は「964」に乗り換えますが、イメージはやっぱり「930」だったのではないでしょうか?

麻宮騎亜先生の930と言えばホワイトスワン!

「麻宮騎亜」先生と言えば「彼女のカレラ」で「白鳥桜」がドライビングする「930ターボ」の通称「ホワイトスワン」ですね。元レーサーながら事故で下半身不随になった彼女が、エンジンのない930ターボに「934」ユニットを見つけ移植し「ホワイトスワン」を完成させます。引きこもりの彼女を奮い立たせたのは、同じような事故で下半身不随の元F1レーサーが、手だけでブレーキとアクセルを操作し運転する姿を偶然見て、「ホワイトスワン」も同じようにハンドコントロールシステムによって操作が可能にしてあります。やはり「930」は特別な車なんですね!

今回の「ポルシェ930」は、いかがでしたか?「914」好きな私でも「930」には一度は乗ってみたいと思っていますよ!又、来週もマニアックなお話をお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。

yamamoto山本「星野君!930はどうだった?やっぱりポルシェの中でも特別だろ?」

hoshino星野「編集長!そうですね!意外と漫画に登場してるのでビックリしました!」

yamamoto山本「そうだろ!どうだ?社用車として930を買うと言うのは?」

hoshino星野「だめです!雨風凌げて、冷暖房が効く軽自動車です!」

yamamoto山本「はあーい(泣)」

hoshino星野「さあ!仕事して稼いでくださいね!」

yamamoto山本「・・・・。原稿料あげて~(泣)」

と言うことで、来週もマニアックなコラムをお届けできればと思っていますので次回の「週刊中年フライデー」をお楽しみに!金曜日にまたお会いしましょう~!

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山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

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