ドライブデート用のちょっとイケてる「洋楽クリスマスソング」BEST5

  1. 週刊中年フライデー
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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今年も一年ありがとうございました。皆様よいお年をお迎え下さいね!今週の「週刊中年フライデー57号」は好評の企画!「なんでもランキング」です!これは私、山本がグッとくる物を私好みにランキングして皆さんにご紹介するという、「一人起承転結」の企画でございます。6回目はクリスマスも近いので、ドライブデート用のちょっとイケてる「洋楽クリスマスソング」です!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「七面鳥派」の編集長と「ケンタッキー・フライド・チキン派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野くん!今回は洋楽クリスマスソング編だ!」

hoshino星野「編集長!ついに趣味性に走りだしましたね?」

yamamoto山本「星野くん!たまにはいいではないか!?」

hoshino星野「せっかく好調の企画なのにここで一休みですね?」

yamamoto山本「・・・・。(気にしてることを・・・。)」

hoshino星野「まあ、クリスマスなので行ってみますか!(笑)」

yamamoto山本「はい。」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

さあ、もうすぐクリスマスです。街にはクリスマスソングが流れ始めていますね?「山下達郎/クリスマスイブ」「稲垣潤一/クリスマスキャロルの頃には」等、邦楽の名曲は数々ありますね。洋楽も沢山の名曲があります!もちろんあの曲も入ってますよ!

第5位:イーグルス/ふたりだけのクリスマス

1978年に当時、人気上昇中のなか発表された「イーグルス」のクリスマスソング「ふたりだけのクリスマス」は「チャーリー・ブラウン」のカヴァーであり、のちには「ボン・ジョビ」等もカヴァーした名曲です。しかし、このシングルジャケットはクリスマスソングなのに、たしかプールサイドでの撮影された写真がジャケットに採用され、「ホテル・カリフォルニア」のイメージを残しつつの為か、ちぐはぐ感が醸しだされる1枚となってしまいました。しかし、曲の仕上がり感はこの曲をカヴァーした中では1番いい出来だと私は思っているので、あえて5位にランクインさせてもらいました。

第4位:クイーン/サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス

1984年に発表された「クイーン」のクリスマスソング「サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス」はイギリスのヒットチャートで21位を獲得しました。しかし、クイーンのヴォーカル「フレディ・マーキュリー」が生存中には、アルバムに収録されない企画色の強い1曲だったのかもしれません。1991年にフレディが死去すると1999年に追悼ベストアルバムの「クイーン・グレイテスト・ヒッツⅢ」に収録され15年間の時間を経て再度注目される曲となりました。しかし、中々ほかのクリスマスソングに比べ知名度は少ないのですが、凄くいい曲なので皆さん是非聴いてみてください!

第3位:ジョン・レノン/ハッピー・クリスマス

1971年に発売された「ジョン・レノン」のクリスマスソング「ハッピー・クリスマス」は「ビートルズ」解散後1年ということもあり、イギリスヒットチャートでは2位となるジョンのヒット曲のひとつでもあります。ポールと違い、この時代は「オノ・ヨーコ」の影響もあってか政治的メッセージの強いクリスマスソングでもあります。カヴァーも有名アーティストが多く、「ムーディー・ブルース」「槇原敬之」「マルーン5」等がカヴァーしています。

第2位:ワム/ラスト・クリスマス

やはり、洋楽のクリスマスソングと言えばこの曲!と言う人が多いのではないでしょうか?1984年発売の「ワム」の「ラスト・クリスマス」は、イギリスヒットチャートでも2位を獲得しました。80年代のアイドル的ニューウェーブアーティスト達の中では「デュラン・デュラン」「A-ha」「カジャグーグー」等より季節感にあふれる曲を発表し、差別化に成功したアーティストでした。その中でもこの曲は30年以上にわたり、クリスマス時期にはどこかで流れるという定番中の定番の曲としてこの先も聴かれ続けることだと思います。

第1位:ポール・マッカートニー/ワンダフル・クリスマスタイム

1979年に発売された「ポール・マッカートニー」のクリスマスソング「ワンダフル・クリスマスタイム」は同じビートルズのメンバーの「ジョン・レノン」のように政治的メッセージは無く、ポールらしい単純にクリスマスを楽しもうよと言う感じの曲となっています。イギリスヒットチャートで6位と70年後半から80年代前半のポールのポップなヒット曲のひとつとなりました。ビートルズ時代には発表出来なかった「クリスマスソング」をソロになってから楽しむ。そんな解放感にあふれたこの曲を、クリスマスソングのNo1にさせていただきます。

さあ、皆さん!今回の「洋楽クリスマスソング編」は、いかがでしたか?この中に皆さんのお気に入りはありましたか?また、来年もマニアックなお話をお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。

yamamoto山本「星野君!君はクリスマスはどうするのかね?」

hoshino星野「編集長。私は・・・・言えません。」

yamamoto山本「なんだ?デートか?」

hoshino星野「私、編集長と・・・・。」

yamamoto山本「え?そ、そんな、いきなりそんなこと言われても・・・・」

hoshino星野「中山競馬場の特観席で有馬記念を見て、サブちゃんの『まつり』が聴きたいです!」

yamamoto山本「・・・・。はい。なんか凄いクリスマスだね・・・・。」

と言うことで、来年もマニアックなコラムをお届けできればと思っていますので次回の「週刊中年フライデー」をお楽しみに!金曜日にまたお会いしましょう~!

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山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

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