クルマの中の音楽は「カセットテープ」で、●●なことをしていましたよね?

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週の「週刊中年フライデー49号」は、何故かブーム再燃といわれる「カセットテープ」特集です。クルマの中の音楽は、ラジオからカセットへ!その時にあんなことやこんなことしてましたよね!?

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「カセット派」の編集長と「MD派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「今回はカセットテープが絡むお話だ!」

hoshino星野「編集長?この企画どう進むんですか?」

yamamoto山本「大丈夫!まかせなさい!」

hoshino星野「・・・・・。(こう言う時が一番コケる。)」

yamamoto山本「どした?星野君!元気ないな~!お好み焼きでも食べるか?」

hoshino星野「・・・・・。(ほっといて、「デコトラ」と「バーニーズ」と「ラルク」の話でもしに早退しようっと)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

「TDK」「マクセル」「SONY」とカセット全盛期には、どのクルマにも必ず積んであったのではないでしょうか?そこにはオリジナルのカセットが目的地に合わせて、作られていましたよね?私、幼少のころから(?)レコード屋でバイトしてましたので、特にこだわっていたのかも知れません。

SONYのテープには中央高速用に女性アーティストBESTを入れていました!

何人の人がやったことでしょう?「中央自動車道」と言えば「荒井谷由実」の「中央フリーウェイ」ですよね?「調布基地」辺りからソワソワしだし右に見える「競馬場」をロックオン!そして〆の左は「ビール工場」への歌詞を生で同乗者の女性に聴かそうと必死だったのではないでしょうか?カセットは「SONY」の60分。片面が30分なので約7曲ずつ入ります。当時、頭出しは中々なかったのでA面の1曲目に「中央フリーウェイ」だった気がします(笑)女性アーティストのライナップの中央道テープ。それでは、実際に作ってみましょう(笑)

【A面】
1・中央フリーウェイ/荒井由実
2・水色の雨/八神純子
3・ラブステップ/越美晴
4・異邦人/久保田早紀
5・木綿のハンカチーフ/太田裕美
6・SEPTEMBER/竹内まりや
7・カナダからの手紙/畑中葉子&平尾昌晃

【B面】
1・かもめが翔んだ日/渡辺真知子
2・飛んでイスタンブール/庄野真代
3・東京ららばい/中原理恵
4・私のハートはストップモーション/桑江知子
5・真夜中のドア/松原みき
6・待つわ/あみん
7・冬が来る前に/紙ふうせん

TDKのテープには東名高速用のニューミュージックBESTを!

東名高速を走るときは少しUPテンポの曲をいれていました。当時、テープのCMも数多くやっている中で、私のお気に入りはもちろん「TDK」。そうです!「山下達郎」の「ライド・オン・タイム」でした。東名の海岸、そうちょうど「由比ガ浜」あたりでこの曲を、朝日に合わせてかけていました!「青い~水平線を~」から始まり、「アア~なんと言う朝~」と言う歌詞はまさにここら辺りを走るには最高でした!ですからA面の1曲目はこの曲で決めていました(笑)

【A面】
1・ライドオンタイム/山下達郎
2・タイムトラベル/原田真二
3・TOKIO/沢田研二
4・君は薔薇より美しい/布施明
5・愛のメモリー/松崎しげる
6・セクシャルバイオレットNO1/桑名正博
7・夢想花/円広志

【B面】
1・ジョニーの子守歌/アリス
2・ガンダーラ/ゴダイゴ
3・眠れぬ夜/オフコース
4・HERO/甲斐バンド
5・燃えろいい女/ツイスト
6・勝手にシンドバット/サザンオールスターズ
7・Y・M・C・A~ヤングマン/西城秀樹

マクセルの高価なハイポジションは常磐自動車道の洋楽BEST用でした!

ちょっと高めのテープでしたが、お気に入りがマクセルの「クローム&メタルテープ」でした。気持ち他のテープより、音と伸びが少なかったように思えるたので大好きな洋楽を「お一人様仕様」で作っていました。特に真夜中の常磐自動車道は、まだ真っ暗でその中を愛車「914」で爆走する時に大音量で聞いていました!ジャンルはめちゃくちゃのチョットだけミーハー仕様のBESTがお気に入りでした(笑)

【A面】
1・ダンシングクイーン/ABBA
2・恋のナイトフィーバー/ビージーズ
3・ハローミスターモンキー/アラベスク
4・宇宙のファンタジー/アースウインド&ファイヤー
5・ダンスに夢中/レイフギャレット
6・インザネイビー/ヴィレッジピープル
7・怪僧ラスプーチン/ボニーM

【B面】
1・ブレックファーストインアメリカ/スーパートランプ
2・ストレンジャー/ビリージョエル
3・アイムセクシー/ロッドスチュワート
4・コールミー/ブロンディ
5・愛のコリーダ/クインシージョーンズ
6・ダンシングシスター/ノーランズ
7・フィジカル/オリビアニュートンジョン

さあ、皆さん!今回の「カセットテープ特集」は、いかがでしたか?この中で皆さんは何曲テープに録音していましたか?是非コメント、シェア&いいね!を沢山お願いしたいです(笑)皆さんでの話ネタにしてください!また、来週もマニアックなお話をお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。

yamamoto山本「星野君!どうだった?会心の出来なんだが?」

hoshino星野「編集長!カレント的にはどうなんですか?ミドル●ッジの方がいいんじゃないですか?」

yamamoto山本「な、何をいってるんだ!星野君!またクレームがくるぞ!」

hoshino星野「だいたい編集長のコラムはカレント的には向かないからなあ~」

yamamoto山本「・・・・・。(自分が一番わかってますから・・・・。)」

hoshino星野「まあ、最近頑張ってるから今回は勘弁してくれるでしょう!」

yamamoto山本「・・・・。(あなた、バイトだよね?)」

と言うことで、来週もマニアックなコラムをお届けできればと思っていますので、次回の「週刊中年フライデー」をお楽しみに!金曜日にまたお会いしましょう~!

山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

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