皆さんのお気に入りはありますか?グッとくる「車のサイドライン」BEST5

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週の「週刊中年フライデー54号」は前回好評の企画!「なんでもランキング」ですよ!これは私、山本がグッとくる物を私好みのにランキングして皆さんにご紹介すると言う、「一人起承転結」の企画でございます。3回目は「サイドライン」特集です!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「松田聖子派」の編集長と「中森明菜派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野くん!今回はサイドラインだ!」

hoshino星野「編集長。サイドラインって何ですか?」

yamamoto山本「純正で車のサイドビューについているラインだ!車がスポーティーに見えるぞ!」

hoshino星野「そんなに車にラインってありましたっけ?」

yamamoto山本「まあ、見ていたまえ!」

hoshino星野「・・・・。(今日の編集長はちょっと違う!)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

クルマのデザインは、デザイナーの想いが詰まっていてどの角度からも素敵ですね。しかし、ちょっとした「サイドライン」でサイドビューが一気に変わることがありますね。そんな、「サイドライン」のBEST5を、私の好みでランキングしたいと思います。

第5位:オペル マンタ(1972年)

私にとって一番想いが詰まってるクルマであり、尚且つ「旧オペル」の魔力に憑りつかれてしまったきっかけになった1台です。「ラリー」での活躍や、特撮のマニアック番組「レッドバロン」でも登場していた「マンタ」のアグレッシブな部分は、デザインもありますがボンネットの艶消しブラックとサイドラインではないでしょうか?一見おとなしくみえてしまう「マンタ」のやってやる感をアップさせるには、このラインは必要なものかも知れませんね。私の「マンタ初号機」にも当然このラインが入っていました。

第4位:デ・トマソ・パンテーラ GTS(1973年)

本当は、この車を1位にしたいくらい好きなサイドビューなんですが、審議の青ランプが!?そうです。このデカールはラインではないでしょ?と言うご指摘も。ですから、それを含め4位と言うランキングになりました。しかし、このサイドビューの迫力は、「カウンタック」「フェラーリ」とは一味違った雰囲気がありました。スーパーカーブームの火付け役「サーキットの狼」にも「四国の獅子」の愛車として登場!イエローとブラックのツートーンカラーのパンテーラは、主役の人気を食ってしまうほどのサブキャラの1台として活躍しました。

第3位:ポルシェ911 カレラRS(1973年)

やはり、この車は外せません!そうです!先ほどの「デ・トマソ・パンテーラ」の時にも紹介した「サーキットの狼」で主人公「風吹裕也」の最大のライバルと言われた「早瀬左近」の愛車、「ポルシェ911 カレラRS」です。私の「914」はサイドに「PORSCHE」のラインでしたが、ポルシェの中でも特別なのがこの「カレラ」。もちろんサイドには「Carrera」。普通の911にもワザワザこのラインを入れる「カレラルック」も登場しました。そうなんです。皆さんの憧れるサイドラインには「~仕様」が多数登場するんですよね。これも、人気のバロメーターなんだと思います。

第2位:BMW323i ALPINA C1-2.3(1983年)

BMWと言うと、私世代が思い浮かべるのが「E21」。そして当時のBMW乗りの憧れと言えば、この「BMW323i ALPINA C1-2.3」ですよね。サイドビューの「アルピナライン」はクルマのカラーリングによって派手でもあり、シンプルにも感じ、オーナーのこの車への想いが伝わってきます。やはりこの名車にも「アルピナ仕様」が多数登場。私もその一人でした(笑)現在は中々「E21」のアルピナにはお目にかかる事がありませんが、是非私が乗ってみたいクルマの1台として迫力あるサイドラインのこの車を2位とさせていただきました。

第1位:ロータスエスプリS2 JPS(1978年)


Photo by GTHO [CC BY-SA 4.0](Wikimedia Commons)

古い「F1」ファンならば、間違いなくこのクルマを選ぶのではないでしょうか?ロータスヨーロッパも素敵なのですが、この「エスプリS2 JPS」は本当にかっこいいです!まず、「スーパーカー」のフォルムを持ち、「ブラック&ゴールド」のF1「マリオ・アンドレッティ」がドライブする「ロータス ジョンプレーヤースペシャル」カラーリング、そして「100台限定」のシリアルナンバーを持ちます。中々日本では見ることが出来ない1台ではありますが、私は偶然にも身近に所有していた方がいたので、そのカッコ良さを体験できたことが、今回の「サイドライン」のランキング1位となった大きな理由の一つです!

さあ、皆さん!今回の「サイドライン特集」は、いかがでしたか?この中に皆さんのお気に入りはありましたか?また来週も、マニアックなお話をお送りいたしますのでよろしくお願いいたします。

yamamoto山本「星野君!どうだった?サイドライン特集は?」

hoshino星野「編集長!意外と王道でビックリしました。」

yamamoto山本「そ、そうか・・・。」

hoshino星野「最近守りに入ってませんか?」

yamamoto山本「・・・・・。(い、痛いとこを・・・。)」

hoshino星野「さあ、あたしは攻めてバーニーズの4頭飼いにチャレンジ!」

yamamoto山本「・・・・。ある意味旧車の4台持ちより大変かも!?さすが!葵さま~」

と言うことで、来週もマニアックなコラムをお届けできればと思っていますので、次回の「週刊中年フライデー」をお楽しみに!金曜日にまたお会いしましょう~!

山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

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