そして伝説へ…ファミコンレースゲームのレジェントをまとめてみた

  1. 週刊中年フライデー
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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー42号」は、昭和の逸品「ファミコンのレースゲーム」です!今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。「ゲームウォッチ派」の編集長と「セガサターン派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『ファミコンのレースゲーム』だ!」

hoshino星野「編集長!やっぱり『SANYO』のがはやりましたよね?」

yamamoto山本「え~と?星野君!それは『パチンコ・男はつらいよ』だよね。『車』ちがいだよね。」

hoshino星野「すみません~。やっぱり『お笑いマンガ道場』ですよね?」

yamamoto山本「・・・・・。それは、『車だん吉』さんだよね。もういいです(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回は「ファミコンのレースゲーム」ですよ!現在まで色んなゲームありしたよね?憶えていらっしゃいますか?とりあえず行ってみましょう!


▲これで興奮してましたよ!    

「F1レース」 任天堂 1984年
このファミコンゲームは1984年に発売されました。どこかアーケードゲームの匂いを残しつつ、中々クリアが出来ない「クソゲー」の称号も兼ね備える1本です。シンプルネームの初期の任天堂ファミコンソフトの「レースゲーム」の先駆けの1本として非常に価値あるゲームだったのではないでしょうか?もちろん、私も中々出来ませんでした(笑)


▲このゲームでシティがより好きになりました

「シティ・コネクション」 ジャレコ 1985年
1985年にあの「クソゲー」野球ゲームと言われた「燃えろプロ野球」を制作した「ジャレコ」が世に送り出したレースゲーム「シティ・コネクション」です。主役が「ホンダ・シティ」と言うのがたまりませんでした。主役は「クラリス」。パトカーと世界各国の舞台で対決する。でも、たしか「クラリス」って15歳だったような気がした(笑)


▲マイナーなレースゲームでした(笑)

「バギー・ポッパー」 データーイースト 1986年
1986年にマイナーな「データー・イースト」から発売されたこのゲームは元々はアーケードゲームの「バーニンラバー」をアレンジしたものです。でもこの設定がたまらんです。まず、彼女と「バギー」でデート(笑)オープンカーでもデートを嫌がれる事があるのにバギーでなんて(笑)そしてののデート中に彼女をさらわれると言う設定と相手の組織が「ブラック団」という名前がチープでたまらんゲームでした。


▲海外ドラマから飛び出たレースゲーム?

「ナイトライダー」 パックインビデオ 1988年 
1988年に発売された「ナイトライダー」は他のレースゲームと違ったアプローチのレースゲームでした。そうです。あの海外ドラマ「ナイトライダー」の主役と言ってもいい「ナイト2000」を運転しながらシューテイングするといった内容でした。装備を良くして行き改良し性能アップし相手をやっつけるという新しいアプローチでしたが、たしか「ナイト2000」の売りってしゃべるんでしたよね?この時代ではまだしゃべらなかったような気がしましたが・・・。(笑)


▲コナミのレースゲームと言ったらこれが元祖ですかね?

「ロードファイター」 コナミ 1985年
任天堂と並びファミコン界のレジェントと言えば「コナミ」ですね。そのコナミが当時アーケードゲームで人気だった「レッドカー」からフェミコン仕様にしたのがこの「ロードファイター」です。クルマはたしか「コルベット」が主人公。何故かゲームの主役と言うのはアメ車が多かったのでしょうか?たしかバックもアメリカを走っていたような気がしました。


▲当時はレベルが上がったと思って遊んでました

「フェラーリ・グランプリチャレンジ」 ココナッツジャパン 1993年
1993年に発売されたこのゲームは今までのレースゲームのクオリティーが遊んでいて凄く上がったと勝手に感じていました。上からだけのレース内容、ちょっと後ろからだけの直線的なサーキット等を一気に改良し「フェラーリ」のF1カーに拘って制作した所に愛情すら感じてしまいます。ブームの便乗的なゲームと酷評されることもありますが私は意外と好きなゲームのひとつでした。

yamamoto山本「どうだ星野君!ファミコンのレースゲームって面白いだろ?」

hoshino星野「編集長!そうですね!でも私はやっぱり『いっき』ですね!」

yamamoto山本「え~と・・・それはレースゲームじゃないよね?『クソゲー』だよね?俺は好きだったけど。」

hoshino星野「そうかあ。でも『舛添要一 朝までファミコン』も素敵ですよね!」

yamamoto山本「星野君、今その話題はやめた方がいいと思うけど・・・・。って方向性が違いますから!」

hoshino星野「高橋名人カンバッ~ク!」

と言うことで、今回の「ファミコンのレースゲーム!」いかがでしたか?来週もマニアックなコラムをお届けできればと思っていますので、次回の「週刊中年フライデー」をお楽しみに!金曜日にまたお会いしましょう~!

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山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情(旧車)が強く現在まで50台以上の車を購入。日本車を始め、アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア、ドイツ等の車を所有していた。2013年より車雑誌「ハチマルヒーロー」で「8年0組 洋楽先生!」として洋楽と車の関係を中心にコラムを連載開始。2015年から旧カレントライフにて「週刊中年フライデー」を連載。2016年から「ミドルエッジ」にてライティングを展開。そしてその中に「なかがわひろき」画作「時空探偵マツ・ド・デラックス」の原作を担当する。車、音楽はもちろん昭和のことなら何でもおまかせの広い守備範囲を持ち、コラムは正統派よりトリッキーなコラムが得意である。現在の愛車は「オペルマンタ」と「オペルベクトライルムシャー」。アルミ弁当箱コレクターやプロレス入場曲解説にてトークショーも開催している。又、音楽配信サイト「AWA」にて公式プレイリスターとしても活躍中。

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