360ccは時間を超越した問答無用のノスタルジー!「PLAZA360 in OSAKA」をレポート

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3月24日、大阪港のジーライオンミュージアム駐車場で開催された360cc軽自動車の集い「PLAZA360 in OSAKA」を覗いてきました。やや雲の多い空模様でしたが時折日も差し、集まったみなさん思い思いに春の一日を楽しまれていました。

PLAZA360 in OSAKA

ジーライオンミュージアムのある赤レンガ倉庫は、大正12年に住友倉庫が建てたもので、平成11年まで実際に倉庫として使われていました。耐震基準を満たさないという理由で解体されるところだったのですが、ジーライオンさんが耐震補強をしたうえでミュージアムとして活用されるということで存続できました。こういう文化的な遺産を残してくださって、さらに貴重なクラシックカーを見せていただけるということは、とてもありがたいことだと思います。

▲360グッズの物販コーナーもありました

こういうロケーションにずらっと並んだ昭和生まれの360ccカーを見ていると、筆者のような昭和半ば生まれはなにかいろいろと思い出されます。また、明らかに360ccの時代がリアルタイムではなさそうな若い人たちにも、なぜかノスタルジックな思いをかき立てるようです。例えば、実際に蒸気機関車を知らない世代の筆者にとっても、やっぱりSLは郷愁をかき立てるもの、というのと通じるかも知れません。360ccはもう、時間を超越した問答無用のノスタルジーなんではないでしょうか。

▲ステージでは、ちょっと微妙なマジックショーもあって、和気藹々とした手作り感のあるイベントでした

ヒストリックな赤レンガ倉庫とクラシックカーの取り合わせが素敵なジーライオンミュージアム

また、先にも書きましたが、このジーライオンミュージアムはヒストリックカーのミュージアムでもありショップでもあります。この機会に少し中の様子もお届けします。

この日に合わせて360も展示されています。ちなみにこのバモスは148万円のプライスタグが付いていました。通常178万円のところ、本日のみのスペシャルプライス、とのことです。

ヒストリックな赤レンガ倉庫とクラシックカーの取り合わせが素敵なジーライオンミュージアム。大阪へお越しの際には寄ってみられることをお薦めします。

[ライター・撮影/小嶋あきら]

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小嶋あきら

兵庫県西宮市の海辺に在住。とある地方自治体に二十五年勤めた後、これからは文章と写真で食っていくんだ、という間違った選択をして現在に至る。小学校時代にピンクレディーとスーパーカーブームの洗礼を受けた世代。現在、クルマは無し、バイクはBMWのR100GSとベスパGTS250ie、P125X。

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