夢のクルマが目の前に!魔方陣スーパーカーミュージアム潜入レポート

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今回は、イベントや雑誌でしか見たことがないようなスーパーカーたちが一堂に展示されている施設、「魔方陣スーパーカーミュージアム」の潜入レポートをお届けいたします。

施設内には、ランボルギーニ ミウラやカウンタック、フェラーリ ディーノや、BB、デイトナなど、スーパーカー世代にはたまらない車両が展示されています。トヨタ2000GTや、ハコスカGTRなどの日本車も展示されていますし、日本国内ではあまり見掛けることがない珍しい輸入車もありました。

夢のクルマが目の前に!魔方陣スーパーカーミュージアム潜入レポート

▲魔方陣スーパーカーミュージアムは、東北自動車道栃木ICからクルマで10分ほど。黄色いカウンタックのサインと、昭和3年に建造され、ドイツ様式近代建築として長年地元の方に親しまれたという、栃木駅旧駅舎を移築(!!)した建物が目印です

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▲駅舎のなかは、どこか懐かしさが感じられる空間となっていて癒されます。もちろん、自動改札なんてありません。改札にあたる部分が入場券売り場になっており、大人は800円(JAF会員は700円)を払ってなかに入ることができます。入場チケットも、昔懐かしい硬券の切符です

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▲改札(入口)を抜けると、まず目に飛び込んでくるのがこの光景です。スーパーカー世代の方なら、この時点で絶句しているかも…(笑)

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▲ランボルギーニ ミウラとカウンタックLP400という、夢の2トップが目の前に!

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▲ブガッティEB110がさりげなく置かれています。その奥にあるのは…もう説明不要ですね(笑)

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▲少し移動して別アングルから…

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▲ミウラ越しに、夢のランボルギーニ3ショット!

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▲ジャガーE-type越しにロータスヨーロッパとミウラのバックショット。E-typeの隣にあるのはトヨタ2000GTです

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▲ジャガーといえば、こんなスペシャルモデルも展示されています。奥に見える黒い911は、なんとケーニッヒのコンプリートカー!

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▲ワインレッドのボディカラーが美しい、デイムラー・ダブルシックスも展示されています

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▲ポルシェ959越しに眺める512BB…。これが自宅ガレージだったらと妄想したくなります(笑)

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▲施設内にはお座敷列車「オロ12 855(吾妻)」が展示されており、車内が休憩スペースとなっています

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▲車内のお座敷は掘りごたつになっていて、ゆっくりくつろぐことができます(もちろん土足厳禁ですよ!)。ここは喫茶スペース「cafe魔方陣」として営業しており、本格コーヒーとソフトアイスが楽しめます

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▲車内からはこんな光景が楽しめます

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▲さらに、ゆったりくつろげるソファーが置かれたスペースもあります

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▲最後に、パノラマモードで撮影した展示車をご覧ください。展示車両は間近で観られますが、直接触れるのは厳禁ですよ!

魔方陣スーパーカーミュージアムは最大200名収容可能なスペースとなっており、各種イベントにも利用可能とのこと。オフ会の開催場所としても楽しめる施設です。駐車場も完備されているので、クルマ仲間のツーリングの目的地としてもオススメです!

この記事がきっかけで魔方陣スーパーカーミュージアムを知ったという方はもちろん、これまでなかなか行くきっかけがなくて…という方や、何度も足を運んだというリピーターの方も、ぜひ一度、訪れてみてください!

【施設のご紹介】
●魔方陣スーパーカーミュージアム

http://www.mahoujin-lp400.jp/index.html
住所:〒328-0124 栃木県栃木市野中町553
TEL:0282-20-5521
開館:10:00 ~ 17:00
料金:大人800円 小学生以下300円 5歳以下無料
※ミュージアムは金・土・日・祝日のみ開館。駅舎・吾一の鉄橋は平日木曜以外毎日開館。
※団体の場合はこの限りではありませんので事前にご連絡ください。尚、平日木曜・年末年始は全館休館となっております。
※JAFカードの提示および団体(10名様以上)の場合は100円引となります。
※駅舎・吾一の鉄橋の見学は無料です。

[ライター・カメラ/江上透]

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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