フェラーリ百花繚乱の「フェラーリレーシングデイズ 2015」イベントレポート

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去る、2015年4月25日および26日に富士スピードウェイにて開催されました「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」の模様をご紹介いたします。

まずは横アングル特集です。フェラーリに限らず、クルマを撮るときにどのアングルがベストなのかを探ることになるわけですが、このメーカーのモデルはどこから眺めても美しい…と、思わず仕事を忘れそうになります。

ではまず、右サイドから。

まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
黄色のボディカラーが眩しい、458スペチアーレ。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
黒いボディカラーは珍しいですね。ディーノ246GTS。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
512TRとテスタロッサです。テスタロッサのホイールが512TR用に変更されているので、どちらが該当モデルだか一瞬迷いますね。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
限定モデルのSAアペルタ。こんな素敵なカラーコーディネートがオーダーできるのですね。

まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
エンツォフェラーリも数台やってきていました。日本人デザイナーのケン奥山氏が手がけたモデルとして話題になりましたね。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
最新のスペチアーレ、ラ フェラーリも数台参加していました。紺色のボディカラーは珍しいですね。

では、ここからは左サイドです。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
なんと当日は、458スペチアーレがペースカーに。フェラーリのオフシャルウオッチであるHUBLOT仕様になっています。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
鮮やかブルーのボディカラーが眩しい458スパイダー。これもオーダーカラーでしょうか。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
シャンパンゴールドに近いシルバーに塗られたF12。フェンダーやホイールキャップの跳ね馬がカーボン柄になっています。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
サイドから見たV8フェラーリたち。F355は、最近のフェラーリに比べると小柄に見えるほどです。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
白い575Mと赤い512TR。ミッドシップからフロントエンジンになってから、12気筒フェラーリのデザインも随分変わりましたね。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
紺色のボディカラーが珍しいチャレンジストラダーレと、白い458スパイダー。

まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
限定モデルである、スーパーアメリカも来ていました。
まずは横アングル特集から!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015」
黄色に塗られたエンツォフェラーリ。ボディカラーでずいぶん印象が変わります。

いかがでしたか?テスタロッサや348が現役の頃は、フェラーリ関連のイベントといえば赤一色に近い状態でした。360モデナが登場したあたりから、色とりどりのフェラーリが日本の路上を走るようになったように思います。

自分の好きな色や好きな仕様にフェラーリをオーダーするのは、まさにクルマ好きにとって夢と憧れかもしれません。

続けて、カレントライフ的に気になったフェラーリをピックアップしてご紹介いたします。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」

ソリッドのブルーという、鮮やかかつ非常に珍しいカラーの458スパイダーです。イエローのキャリパーとフェンダーのキャバリーノランパンテのバッチがアクセントになっていてお洒落ですね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
こちらは非常にシックなボディカラーを纏ったF12。どんなオーナーさんが所有されているのでしょうか?ファッションなどにもこだわりがあるのかもしれないですね。お会いしてみたかったです。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
現行フェラーリのオシリ…です。お好みのモデルはどれですか?
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
カレントライフ的には会場内でお洒落度ナンバーワンだった、限定モデルのSAアペルタに惹かれました。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
外装がこれだけお洒落な個体ですから、内装の色合いもご覧の通り。いつか、こんなオーダーにチャレンジしたいです…(遠い目)。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
リアビューもご覧の通り。ボディカラーはもちろん、こんなオーダーができるのだと初めて知りました。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
ブルーツールドフランスのボディカラーが珍しいチャレンジストラダーレ。このボディカラーにタンの内装というお洒落な組み合わせ。直射日光が当たらないよう、フロントガラスをシェードで覆うあたりに、オーナーさんのクルマへの愛情を感じますね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
一見、ノーマルのF355と思いきや、これまたレアなアイディング F355。エンジン音を聴いてみたかったです。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
いまも高い人気を誇る512TRも数台参加していました。最近、値上がりの気配が…(泣)。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
こちらは白いテスタロッサ。当時は圧倒的に赤が多かったので、白いテスタロッサはレアですね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
テスタロッサと512TRが仲良く並んでいました。こうして眺めていると、ずいぶん雰囲気が違いますね。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
F355と348チャレンジ。周辺に停まっている近代のフェラーリとデザインを見比べることができるのも、このイベントの大きな魅力です。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
328GTSが圧倒的に多いなかで、328GTBはレアな存在かもしれません。こうしてディーノと並んでいると、心なしかホッとするのは私だけでしょうか?
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
ソリッドのブラックが印象的なディーノも参加していました。屋根が取り外せるGTSのようです。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
最新のフェラーリに混じって、デイトナも参加していました。存在感でも現行モデルに負けていません!思わず見とれてしまいました。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
512BBと最新のF12が仲良く並んでいました。こうして見ると、BBがとてもコンパクトであるように感じられます。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」

何気なく置かれているサインボードも洒落ています。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
F1とXXオーナーや関係者だけが入ることが許されるスペース。まさに、限られたひとにだけ入ることができる空間です。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
オーナーの方には絶品のイタリアンランチが振る舞われていました。主催者様のご厚意でお邪魔させていただきましたが、あまりの美味しさに思わずおかわりをしてしまい…。※室内は撮影禁止とのことで、入口のサインでご容赦ください。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
最新のスペチアーレ、ラ フェラーリも3台参加していました。ボディカラーで、ずいぶん印象が異なりますね。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」リアビューもご覧の通り。まだまだ日本の道で見掛けることは稀なので、会場内でも一番の注目度でした。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
エンツォ フェラーリは2台参加していました。ピニンファリーナ時代のケン奥山氏が手掛けたデザインであることは有名なエピソードですね。

お洒落は足元から…といいますが、ボディカラーとホイール、ブレーキキャリパーの組み合わせでさまざまな表情を見せてくれます。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
まずはこちらのF12。シックなボディカラーにイエローのキャリパーがアクセントになっています。ホイールキャップとフェンダー部分のキャバリーノランパンテがさりげなくカーボンパーツになっています。

ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
赤のボディカラーにシルバーのキャリパーというシックな組み合わせ。こちらの458も、ホイールキャップとフェンダー部分のキャバリーノランパンテがさりげなくカーボンパーツになっています。
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
黒いボディカラーにシルバーのキャリパーというシックな組み合わせ。こちらの458も、ホイールキャップとフェンダー部分のキャバリーノランパンテがさりげなくカーボンパーツになっています。フェラーリオーナーの間で流行しているのでしょうか?
ディーノからラ フェラーリまで集結。「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/25編」
カレントライフ的足元のお洒落度ナンバーワンはやはりこのSAアペルタ。チョコレートブラウンの差し色だけでも充分にお洒落ですが、ホイールキャップまでボディカラーと同色。細部にわたり、まったく隙がありません。

いかがでしたか?フェラーリのイベントだけに華やかな雰囲気が漂っていました。取材でありながら「やはりいつかは…」と思わせてしまう魔力こそが、フェラーリの魅力なのかもしれません。

ご期待ください

最後に、4月26日(日)の模様をお届けいたします。富士スピードウェイのコースから撮影したものも満載です。今回は、山田カメラマンが撮影した会場の模様をピックアップしてご紹介いたします。

まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
天候にも恵まれ、日本各地から続々とフェラーリが集まってきます。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
最新の458スペチアーレや、
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
いまだに高い人気を誇るフェラーリ328の姿も。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
ラフェラーリは計5台が富士に集結!

まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
458チャレンジEVOのワンメイクレース「Ferrari Challenge Trofeo Pirelli」も同時開催。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
見た目は458ですが、もはや完全にレーシングサウンドといえる音色を轟かせていました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
白熱したバトルが繰り広げられていました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
サーキット専用モデルである、FXXと599XXが疾走する「XX Programmes」。見た目はロードカーですが、もはやレーシングカーの雰囲気とサウンドを轟かせていました。

まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
「F1 Clienti」のデモ走行も実施されました。こちらは。V12からV10エンジンへと変更された最初の年にあたる。1996年の「F310」。3リッターV10のエンジン音を轟かせていました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
こちらは主に2001年シーズンのF1を戦った「F2001」。同じく、3リッターV10のエンジン音を轟かせていました。カレントライフ的には、こちらのF1サウンドにしびれました。

まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
599XXを間近で見られる機会は滅多にないので、会場内でも注目されていました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
Cピラーからそのまま生えたようにそびえ立つリアウィングです。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
前日(25日)には紺色のデイトナが参加していましたが、この日はイエローの個体も。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
会場にはフェラーリP4も参加していました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
当時のレーシングカーが放つ独特のオーラは、ロードカーでは醸し出せません。エンジン音を聴いてみたかったです。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
前日(25日)には参加していなかったF40もやってきていました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
F40越しにもう1台のF40を撮影してみました。
デイトナからF1まで!フェラーリ百花繚乱「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」このF40にはモディファイが加えられているようで、ブレーキ周りだけでなく、リアカウルなどもノーマルとは異なります。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
このとき山田カメラマンが「あぁ、これが家のガレージだったらなあ〜」とつぶやいたような気がします(笑)。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
F40とエンツォ フェラーリのバックシャン。こういったスペチアーレモデルを間近で見られるのもこのイベントの魅力です。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
微妙に色味が異なる2台のエンツォ フェラーリ。手間の方が、フェラーリF1のカラーに近いようです。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
ナンバーの取り付け場所に苦慮したのかもしれませんが、せっかくのデザインが台無しになっているように思えてなりません。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
手前のラ フェラーリのバンパーには、パークセンサー(障害物に近づくとセンサーが反応して警告音を発する)が装備されているのが確認できます。

まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
ピット内にはイエローに塗られた、ラ フェラーリとエンツォ フェラーリがひっそりと佇んでいました。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
薄暗いピットに浮かび上がる2台のスペチアーレモデル。いつまでも眺めていたくなります。
まさにフェラーリ百花繚乱!「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2015 4/26編」
スペチアーレなフェラーリたちはここに集められていました。あるところには、きちんとあるんですね・・・。

大きく分けて3回にわたってお届けしてまいりました「フェラーリレーシングデイズ 富士 2015」いかがでしたでしょうか?

最新のモデルがじっくり見られるだけでなく、往年のモデルがいまも元気に走っている姿を確認できました。

海外では、砂埃にまみれてしまっているようなフェラーリの画像を見たことがあります。このイベントで富士スピードウェイに集結したフェラーリは、どれも美しく磨き上げられていて、オーナーさんから大事にされていることが伺えました。はるばる海を渡ってやってきたフェラーリたちにとって、日本はいい環境なのかもしれません。

[ライター/江上透・カメラ/山田勇]

〜編集前記〜

今週末に開催されるフェラーリレーシングデイズのメディアパスが届きました。直前の取材申請だったんですが、事務局の方がすぐに手配してくださいました。直前のご準備でお忙しいなか、ご対応いただきありがとうございます!
今週末は、富士スピードウェイで取材です!

例え仕事でも、各案件の締め切りに追われつつ、ほぼ徹夜状態で出発することになろうとも、フェラーリのイベントの取材となると、おのずと胸が高まります。
今週末は、富士スピードウェイで取材です!
左がプレスパスです。厚みのあるプラスチック製です。うっすらと写っているのは、サーキット専用車のフェラーリFXXですね。右の跳ね馬が刻印された厚手の黒い紙はランチチケット。こういうツールにも手を抜かないのがフェラーリなのでしょうか。お洒落です。

オーナーの皆さまが笑顔でパドック内を歩いている光景を、遠くから苦々しく羨ましく眺めることになりそうです(笑)。

[ライター/江上透]

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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