秋なのに最高気温20度の熱気!エキサイティングポルシェミーティング2016

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毎年11月第2日曜日前後に、横浜赤レンガ倉庫で開催されているエキサイティングポルシェミーティング、略してEPM。早くも今年で9回目。来年は10周年を迎えます。すっかり定着した感のあるエキサイティングポルシェミーティング、ナローから991、ボクスター/ケイマン、924、944、968、そしてRUFに至るまで、実に150台近いエントリーがあった模様です。

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▲何と今年は150台近いポルシェがエントリー

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▲2015年は雨でしたが、2016年は見事な秋晴れとなりました。暑い!(最高気温20度)

不思議と雨に降られることが多いエキサイティングポルシェミーティングですが(主催者か常連の誰かが強烈な雨男なのでしょうか?)、今年は見事な秋晴れ。暑いくらいの陽気に恵まれ、参加車の方はもちろんのこと、横浜赤レンガ倉庫という立地ならではの、多くの方がポルシェとともに秋晴れを愛でるイベントとなりました。

本記事では、ナローから993までのポルシェ911、いわゆる「空冷911」を中心にお届けいたします。

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(901/ナロー)編

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▲今年はナローの参加車が多かったように思います。晴天で良かったです

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▲ホワイト/ブルーデカールが決まっているナロー。ロールバーも見えますね

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▲ホワイト/レッドの組み合わせ。2.7Lハイコンプ仕様のエンジンとのことです

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▲最近、ネット上でも話題の通称メアリーテール号。ボディラインが魅力的です

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▲こちらはシルバーに塗られたRSR仕様。ワイドフェンダーが素敵です

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▲実は希少なスポルトマチックというナロー

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▲シックなボディカラーが似合う1973年式911S

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▲珍しいルーフキャリア付きのこちらの個体は912

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▲ナローは赤レンガ倉庫を歩く女性にも人気があるようでした

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(930)編

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▲一見するとナローRSR仕様ですが、実は930がベースとのことです

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▲ダッグテール&ロールケージを組み込みつつ、シックな雰囲気の930

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▲通称ブラックバード号も参加。注目度抜群の1台でした

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▲ブラックバード号のエンジンルーム。外国人の方もしきりに覗き込んでいました

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▲911というよりトランスフォーマー!?ガルウィングのインパクトは絶大でした

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▲こちらも有名な1台ですね。ないじぇる号も参加していました


▲素晴らしいコンディション930も参加していました。まさに「真っ赤なポルシェ」

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▲930の初期モデルにあたるモデルも参加していました

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▲こちらは鮮やかなブルーのボディカラーが眩しい「ナナヨンカレラ」

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(964)編

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▲964もさまざまなモデルが参加。モディファイされている個体が多かった印象

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▲ブラックのボディカラーにゴールドのホイールが似合う964ターボ

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▲こちらはオリジナル度が高い964。しかも、2ケタナンバーでした

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▲HOC(平成オーナーズクラブ) とのことです。応援したいですね
http://minkara.carview.co.jp/group/HOClub/

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▲同じ964、そしてブルー系でも、ボディカラーによって印象が変わります

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▲ルビーストーンレッドのボディカラーが眩しいカブリオレ

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(993)編

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▲993も多数参加していました

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▲993GT2も参加していました

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▲993GT2はもう1台。フロントバンパーには飛び石のあたった跡が

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▲993乗りの方は、熱いオーナーさんが多かった印象です

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▲独特のエアロパーツを纏ったこちらの993は去年も参加していましたね

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▲993も、ボディカラーによって印象が異なりますね

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▲熊本の震災復興を応援するオーナーさんが多かったのも印象的でした

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▲いわゆる993のオシリ。偶然なのか、リアスポイラー付きの個体が多かったですね

エキサイティングポルシェミーティング2016:サービスカット編

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▲EPMガールズもイベントに華を添えていました

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▲EPMガールズにはそれぞれのファンがしっかりついているようで…

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▲即席のサイン会状態でした。サインもらえばよかったかも…

エキサイティングポルシェミーティングの良さは、歴代のポルシェが一堂に介すること、オーナー同士や仲間たちのオフ会の場であること、横浜赤レンガ倉庫という場所柄、普段、なかなかポルシェに触れる機会がない方にとっても間近で観られることでしょうか。

エキサイティングポルシェミーティング EPM
▲新旧のポルシェを同じ場所で見比べることができるのも、このイベントの大きな魅力です

イベント会場のステージではミュージシャンのライブやEPMガールズが紹介されていたり、ポルシェにまつわるショップがブースを出展していたりと、趣向を凝らしていることが伝わってきます。

普段お忙しいオーナーさんも、この日ばかりは横浜で過ごす休日を満喫している姿が印象的でした。

※エキサイティングポルシェミーティング公式サイト
http://www.e-porsche-m.com/

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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