ボクスター&ケイマン、懐かしい924&944、RUFなど盛りだくさん!ポルシェ祭りなEPM2016

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晴天に恵まれ、多くの参加者および来場者で例年以上に盛り上がりを見せた「エキサイティングポルシェミーティング2016」。前回は空冷911を中心にお届けしましたが、今回は水冷911やボクスター&ケイマン、懐かしい924&944、RUF、気になるショップなどをご紹介いたします。

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▲前回の「秋なのに最高気温20度の熱気!エキサイティングポルシェミーティング2016」に続き、レポート第2弾となります

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(996)編

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▲ズラリと並んだ996のオシリ。スポイラーの有無で雰囲気が大きく変わります

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▲発売当初から高い人気を誇っているGT3。こちらは前期モデルですね

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▲こちらはゲンバラコンプリートモデル!しかも右ハンドルです

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▲マルティニカラーのラインと、カーボンラッピングのバンパーが似合うターボ

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▲数台の996ターボが参加していました。珍しいターボSでしょうか?

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▲さりげなくモディファイされている996です。ダックテールになっていますね

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(997/991)編

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▲こちらは997。モノトーン系のクルマが多かったように思います

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▲非常にレアな限定モデル、スポーツクラシックも参加!

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▲差し色のグリーンがハイセンスなターボです

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▲こちらの997は去年も参加していましたね。オーナーさんには会えず…

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▲GT3RSは2台。こちらは後期モデル。レイズのホイールに変更されています

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▲こちらは前期モデルのGT3RS。鮮やかなボディカラーが似合うのも911ならでは

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▲997のオシリ。リアスポイラーの形状もさまざま

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▲最新の997と993GT2の対比。993GT2が小さく見えます

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ(924/944/ボクスター/ケイマン)編

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▲ケイマンも多数参加。手前はレアなケイマンR

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▲ボクスターがこれだけ並ぶと壮観です

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▲去年も参加していた2ケタナンバーの924。まさに文化財の領域です

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▲こちらはカップホイールに交換した944。最近は見掛ける機会も減りましたね

ポルシェミーティング EPM
▲ターボミラーに交換された944。素晴らしいコンディションでした

ポルシェミーティング EPM
▲ボクスター&ケイマンと944のオシリの対比

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェ911(RUF)編

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▲RUFも多数参加。外国人観光客の方も驚いていました

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▲オーナーインタビューでも紹介した岩瀬さんのCTRも参加していました

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▲こちらはイエローバードさんのCTR。2台のCTRが並ぶのもEPMだからこそ

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▲ギャラリーから質問攻めにあっていた岩瀬さんとイエローバードさん

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▲ルビーストーンレッドのボディカラーが眩しいBR

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▲こちらはカレラボディのBR。CGTVでも紹介されていましたね

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▲これは珍しいタルガボディのRUF!

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▲こちらの個体も往年のRUFらしさが感じられる仕立てになっていますね

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▲オーナーインタビューでもご紹介したペッキーさんもRGTで参加していました

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▲RUFオーナーは時計にもこだわりが。こちらはCTR岩瀬さん愛用の腕時計

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▲ペッキーさんの腕時計。RUF & ORISのダブルネーム。こちらはすでに絶版だとか

エキサイティングポルシェミーティング2016:ポルシェショップ編

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▲レーシーな356とナローを出品していたのは、世田谷に店を構えるThe Garage Worksさん

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▲年数回「クラシックポルシェスポーツデイ」という空冷ポルシェ向けのレースを開催しています」

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▲日本発のクラシックポルシェのイベントを開催。こうした文化を世界に発信していきたいですね

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▲こちらは取材でお邪魔したこともあるクロスポイント25さんのブース。

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▲フェラーリやランボルギーニのように、クリアパーツでエンジンルームが見えるようになっています

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▲ウェーバーキャブ&ツインプラグ化などによって組み上げられた空冷フラットシックス。代表の村田さん曰く「ヒュンヒュンに回りますよ!」とのことです

エキサイティングポルシェミーティング2016:来年は10周年

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▲さまざまなRUFが観られるのも、エキサイティングポルシェミーティングならではの魅力

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▲一般の方も、100台を優に超えるポルシェたちに魅了されていました。こんな機会はななかなかないだけに驚いている人も

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▲いわゆる「ナローポルシェ」がこれだけ揃う光景はなかなか観られません

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▲マニアックなモデルは間近で観られるのもエキサイティングポルシェミーティングならでは

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▲エキサイティングポルシェミーティングは全国にいるポルシェ乗りの再会の場なのです

早いもので、来年はエキサイティングポルシェミーティング10回記念となるそうです。イベントを企画・運営・継続。これは決して簡単なことではないはず。意地と情熱がなければここまでは続けられなかったのではないかと思います。

「継続は力なり」。

エキサイティングポルシェミーティングが、日本を代表するポルシェイベントとして、世界のポルシェファンにも知られる存在となるよう、カレントライフとしても応援していきたいと思います。

取材協力(順不同):
※エキサイティングポルシェミーティング公式サイト
http://www.e-porsche-m.com/

※The Garage Works
http://www.thegarageworks.jp/

※クラシックポルシェスポーツデイ
http://classic-porsche.jp

※クロスポイント25
http://www.crosspoint25.com/

松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。カレントライフは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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