レトロとモダンの融合?BMW 335iが60年代風クラシックカーに大変身

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エレガントかつダイナミックで速さが魅力のBMW 335i。直列6気筒3リッターエンジンのツインターボ、軽量化されたボディに燃費も良く、電動アシスト等の最新テクノロジー展搭載モデルが、60年代のレトロデザインと出会うとどうなるでしょうか?

それを実現させたのが、ロシア・モスクワのコーチビルダー「ビレンキン・クラシックカーズ」が手掛けた「ビレンキン・ヴィンテージ」。

BMW3代目クーペをベースに、低めの丸型ヘッドライトなどはロシア製「ヴォルガ」からアイデアを得ながらレストアしています。ターコイズブルーとゴールドのボディもさることながら、ペイズリー柄シートや茶色レザー、管ラジオ風に仕上げたオーディオなどの内装も、ヴィンテージ感をより演出しています。

レトロデザインを纏いながら、BMWの誇る力強い走りとモダンテクノロジーを同時に体験できるこのクルマは、クラシックカーファンにとって贅沢な一台になるのではないでしょうか。

出典・参照元:http://www.autozeitung.de/

NAO

NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し、現在はケルペン在住。2012年よりドイツワイン店に勤務し、日本向けの販売・輸出業に携わる。独英韓中の語学力を活かし、通訳・翻訳家、現地コーディネーター、日本語教師としても活動。現代車にはない欧州クラシックカーの多様性に惹かれ、個人的にロイトとフィアット推し。「本当のドイツをもっと見てほしい」と自動車にまつわる文化・マーケティングを中心に現地情報を発信している。

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