新型「ジープ・ラングラー」ピックアップモデルがついに登場か 2017年販売へ

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海外では2017年に販売予定と噂される新型「ジープ・ラングラー」。

先日、ラングラー専用ファンサイト「JLラングラー・フォーラム」にて次期モデルだと思われるプロトタイプ画像が投稿され、ついに新ピックアップモデル販売かと話題になりました。

「JL」という人物が投稿したリーク画像には4ドアのピックアップデザインにオフロードタイヤが見られ、ラングラー・アンリミテッド派生版のような雰囲気もあります。同フォーラムでは投稿されたリーク画像と現時点での情報を組み合わせ、新型ラングラーのレンダリング画像を作成。

以前のモデルと比べるとサイドのスクエア感も強調され、少しモダンな印象。事前に情報公開されていたLEDヘッドライトとウインカーの変更は確定ですが、ファンたちが気になっているルーフに関しては一切不明で、着脱式パネル採用ではないかとも言われています。

その他機能に関しては6速MT、プラグインハイブリットシステム、アルミ製ボディ採用による軽量化が予想されています。エンジンは現行アンリミテッドと同様の3.6リッター6気筒かターボディーゼルのどちらかが採用される見込み。真実は公式発表を待つばかりですが、アメリカでは早くて2017年前半の販売予定、日本での販売は未定となっています。

出典・参照元:http://www.autozeitung.de/

NAO

NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し、現在はケルペン在住。2012年よりドイツワイン店に勤務し、日本向けの販売・輸出業に携わる。独英韓中の語学力を活かし、通訳・翻訳家、現地コーディネーター、日本語教師としても活動。現代車にはない欧州クラシックカーの多様性に惹かれ、個人的にロイトとフィアット推し。「本当のドイツをもっと見てほしい」と自動車にまつわる文化・マーケティングを中心に現地情報を発信している。

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