ドイツ公共施設周辺で30km/hゾーンの速度制限区域を増加へ

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この度、ドイツの道路交通法改正に伴って、小学校や幼稚園(保育園)、病院、老人ホーム等の公共施設周辺は30km/hゾーンにし、速度制限区域を増やすことが決定しました。

以前まで30km/hゾーンは交通事故多発地域にしか適用されなかったのですが、この度規制が緩和されることとなり、子供や年配者を中心とした、公共施設利用者の接触事故や騒音被害を防ぐ目的で、これらの施設周辺での速度制限ゾーンを設けることも可能に。

将来的に、歩行者や自転車利用者が多い街中の地域などでも30km/hゾーンは今後増える模様です。

交通事故や騒音を減らすだけでなく、排ガスの抑制などのメリットも挙げられ、「きっと我々の生活の質も向上するだろう。」とドイツ国民の期待は高まっています。

出典・参照元:http://www.sz-online.de/

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