VW、テスラに対抗する電気自動車の開発を計画

  1. ドイツニュース
  2. 28 view

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は、米国でVWブランドから、米電気自動車メーカーのテスラに対抗するモデルを市場投入する計画だ。VWグループのヘルベルト・ディース取締役(VWブランド担当)が独業界紙『オートモビルボッヘ』に明らかにした。

VW、テスラに対抗する電気自動車の開発を計画

ディース取締役は同紙に対し、テスラは当初、高級車に限定した事業モデルを展開していたが、最近では量産モデルにも進出してきていると説明、将来の競争においては、トヨタや現代自動車よりも、テスラに強く焦点を当てている、と明らかにした。
『オートモビルボッヘ』紙によると、当該モデルはテスラの「モデル3」と「モデルS」の中間に位置し、2021年に発売するもよう。

また、VWの内部向けのプレゼン資料では、「I.D.」シリーズから発売する新しい電気自動車として「I.D.Lounge」と「I.D.AEROe」の2モデルが示されており、米国だけでなく、中国市場でも販売する計画があると報じている。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

輸入車に関するお困りごと、なんでもご相談ください!

カレントライフを運営するカレント自動車は、輸入車のトータルサービスを提供しており、ポルシェ・ベンツを中心にした輸入名車の販売だけでなく、買取・整備・車検・パーツなどあらゆる領域でサポートが可能です。だから輸入車に関するお困りごと、なんでもご相談ください!

無料相談はこちら
カレントライフ編集部カレントライフ編集部

ハイクオリティーなクラシックカーにも造詣が深い編集部メンバーが、そういった輸入車に乗ったことがない方々にも幅広く魅力を伝えられるよう記事を執筆中。ドイツ駐在員が貴重な情報をお届けするドイツ現地レポも随時更新してます。

記事一覧

関連記事

VW、中国に3工場を開設

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は5月28日、中国の第一汽車(FAW)との合弁会社、一汽大衆(FAW VW)が今後数カ月以内に中国で3工場を新たに開設すると発表し…

  • 172 view