フランクフルトモーターショー、来場者数が大幅に減少

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独自動車工業会(VDA)は22日、9月22日に閉幕したフランクフルトモーターショー(IAA)の来場者数が56万人超にとどまったと発表した。隔年開催の同見本市は、2017年の来場者数が81万人、2015年は93万2,000人と、減少傾向が続いていた。

VDAのベルンハルト・マテス会長は今回の来場者数の大幅な減少について、日本、米国、フランス、イタリアなどの主要メーカーが出展していないことが一因であるとの見解を示した。今回の出展企業数は838社と、前回の約1,000社から大きく落ち込んでいる。

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また、開催期間中の最初の週末(9月14・15日)には環境保護団体によるデモ活動があった。15日の日曜日には、会場の正面入り口の前で数百人が座り込み、数時間にわたり入場ができない事態も発生した。

VDAでは、出展企業・来場者数の減少を受け、新しいコンセプトや2年後のIAAをフランクフルトで開催するかについて検討しており、開催地に関しては年内に決定する方針を示している。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

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