ルノーが2022年までの中期経営計画発表、EV8車種投入へ

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仏自動車大手のルノーは6日、2022年までに電気自動車(EV)を8車種投入することなどを柱とする中期経営計画を発表した。世界における年間販売台数を16年に比べ約1.4倍の500万台に増やし、売上高は同4割増の700億ユーロを目指す。

ルノーは先月、提携する日産自動車および三菱自動車とともに中期経営戦略の概要を発表。22年までにグループ全体で1,400万台の販売目標を掲げ、EVを12車種投入する計画を打ち出していた。今回、ルノーが3社の中で最初に新戦略をまとめた。

それによると、ルノーは今後6年間に180億ユーロを投資してEV8車種のほか、ハイブリッド車を12車種投入する。人が運転に関与しない完全自動運転車(レベル5)の実用化に向けた開発も加速させる。

一方、ルノーは22年までに中国やロシアを中心に、欧州以外の市場で販売台数を倍増させたい考えだ。日産および三菱との部品の共有化を進めるなどして42億ユーロのコスト削減を目指すほか、営業利益率を16年の6.4%から7%に引き上げる目標も打ち出した。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

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