シュコダ自動車、プラグインハイブリッド車をIAAで公開

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独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は12日、同社初のプラグインハイブリッド車として「SUPERBiV」と「SUPERBCOMBIiV」をフランクフルト国際モーターショー(IAA)で公開した。

「SUPERBiV」モデルは、1.4リットルの4気筒ガソリンエンジン(出力115kW/156PS)と電気モーターを組み合わせており、システム総出力は160kW/218PS。搭載するリチウムイオン電池の容量は、20キロワット時(kWh)。電気モーター単独で最大56キロメートル(WLTPモード)を走行できる。また、フル充電・満タン状態での航続可能距離は850キロメートルに上る。走行1km当たりの二酸化炭素(CO2)排出量は38グラム以下となっている。


※画像はイメージです

ドイツ国内での販売価格は「SUPERBiV」が4万1,590ユーロから、「SUPERBCOMBIiV」が4万2,590ユーロからの設定となっている。ドイツ政府と自動車メーカーが共同で実施している電気駆動車(エレクトロモビリティ)の購入補助金制度を利用すると、最大3,285ユーロの助成を受けることができる。今後4週間以内に予約受付を開始する。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

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