シュコダ自動車、プラグインハイブリッド車をIAAで公開

  1. ドイツニュース
  2. 170 view

独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社であるシュコダ自動車は12日、同社初のプラグインハイブリッド車として「SUPERBiV」と「SUPERBCOMBIiV」をフランクフルト国際モーターショー(IAA)で公開した。

「SUPERBiV」モデルは、1.4リットルの4気筒ガソリンエンジン(出力115kW/156PS)と電気モーターを組み合わせており、システム総出力は160kW/218PS。搭載するリチウムイオン電池の容量は、20キロワット時(kWh)。電気モーター単独で最大56キロメートル(WLTPモード)を走行できる。また、フル充電・満タン状態での航続可能距離は850キロメートルに上る。走行1km当たりの二酸化炭素(CO2)排出量は38グラム以下となっている。


※画像はイメージです

ドイツ国内での販売価格は「SUPERBiV」が4万1,590ユーロから、「SUPERBCOMBIiV」が4万2,590ユーロからの設定となっている。ドイツ政府と自動車メーカーが共同で実施している電気駆動車(エレクトロモビリティ)の購入補助金制度を利用すると、最大3,285ユーロの助成を受けることができる。今後4週間以内に予約受付を開始する。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

外車王公式チャンネル「外車王TV」

輸入車好きに向けて、人気車両の走行シーンからサウンド、車両レビューなど、さまざまな角度から輸入車をテーマにした動画をYouTubeで公開中!!【チャンネル登録お願いします】

外車王TV
外車王SOKEN編集部

ハイクオリティーなクラシックカーにも造詣が深い編集部メンバーが、そういった輸入車に乗ったことがない方々にも幅広く魅力を伝えられるよう記事を執筆中。ドイツ駐在員が貴重な情報をお届けするドイツ現地レポも随時更新してます。

記事一覧

関連記事