ドイツにおける乗用車保有台数(2018年1月1日時点)

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ドイツ連邦陸運局(KBA)によると、同国における2018年1月1日時点の乗用車保有台数は4,647万4,594台となり、前年に比べ1.5%増加した。

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ブランド別では、フォルクスワーゲン(VW)、オペル、メルセデスベンツ、フォード、アウディ、BMWが上位を占めている。最も多いのはVWで全体の21.5%を占めている。2位のオペルは9.8%、3位のメルセデスは9.4%の市場シェアだった。

ドイツにおける乗用車保有台数(2018年1月1日時点)

国外ブランドでは、シュコダ(市場シェア:4.4%)、ルノー(3.9%)、トヨタ(2.8%)が上位を占めている。
燃料別では、ガソリン車が全体の65.5%(1.6%増)、ディーゼル車は32.8%(0.9%増)を占める。
代替燃料車では、電気自動車が5万3,861台(58.3%増)、ハイブリッド車は23万6,710台(43.1%増)、プラグインハイブリッド車は4万4,419台(111.8%増)とそれぞれ大幅に増加した。

欧州で現在、最も厳しい排ガス規制である「ユーロ6」に対応した乗用車は51.8%増の931万7,863台となり、全体に占める割合は20.0%となった。ただ、「ユーロ5」(28.2%、2.7%減)と「ユーロ4」(30.8%、5.9%減)の市場シェアが依然として高い。

ドイツにおける乗用車保有台数(2018年1月1日時点)

2018年1月1日時点の登録乗用車の平均車齢(使用年数)は9.4年(前年:9.3年)。使用年数が30年を超える車両は67万4,978台(1.5%、12.2%増)だった。

セグメント別では、全体に占める割合が最も多かったのは、コンパクトクラス(25.9%、0.5%増)で、2番目は小型車(19.2%、0.2%増)、3番目は中型車(14.5%、2.9%減)だった。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

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