独オペル、南米など欧州域外の販売事業を強化

  1. ドイツニュース
  2. 123 view

仏自動車大手PSA傘下の独オペルは10日、2020年夏からコロンビアとエクアドルへの輸出を開始すると発表した。経営戦略「ペース!」の中で、輸出拡大を重要な柱の一つに位置付けており、同戦略の一環として南米事業を強化する。

独オペル、南米など欧州域外の販売事業を強化
*画像はイメージです

両国への輸出では、輸入事業者のSKBerge、Nexumcorpの2社と販売提携した。まずは、SUVの「クロスランドX」と「グランドラントX」、トランスポーターの「コンボ」と「ヴィヴァーロ」の4モデルからスタートし、その後、小型車「コルサ」の輸出も開始する予定。

オペルは、2020年代半ばまでに欧州域外における販売台数を全体の10%に拡大する計画。同目標の達成に向け、アジア、アフリカ、南米のすでに市場進出している国でのプレゼンスを強化するとともに、2022年までに新たに20カ国以上の市場を開拓する予定。昨年末には、ロシアでも販売事業を再開した。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

輸入車のご売却は、なんでもご相談ください!

「外車王」を運営するカレント自動車は、輸入車のトータルサービスを提供しており、ポルシェ・ベンツを中心にした輸入名車の販売だけでなく、買取・整備・車検・パーツなどあらゆる領域でサポートが可能です。だから輸入車の高価買取が可能。愛車のご売却はなんでもご相談ください!

売却相談はこちら
外車王SOKEN編集部

ハイクオリティーなクラシックカーにも造詣が深い編集部メンバーが、そういった輸入車に乗ったことがない方々にも幅広く魅力を伝えられるよう記事を執筆中。ドイツ駐在員が貴重な情報をお届けするドイツ現地レポも随時更新してます。

記事一覧

関連記事

BMW、チェコに走行試験場を建設

BMW、チェコに走行試験場を建設

独自動車大手のBMWは12月15日、チェコ西部のソコロフに新たな走行試験場を建設すると発表した。将来の重要技術である電気駆動、デジタル化、自動運転などを試験する計画。例え…

  • 75 view