独コンチネンタル、新「ジープ・ラングラー」に48ボルト・エコドライブ供給

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独自動車部品大手のコンチネンタルは16日、欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の新型「ジープ・ラングラー」が搭載するマイルドハイブリッド(HV)システム「イー・トルク(eTorque)」向けに、48ボルトシステム「エコドライブ」を供給すると発表した。

同技術のSUVモデルへの供給は初めてで、北米の自動車メーカー向けとしても初の事例。

燃費向上と排出量低減に貢献すると期待されている「エコドライブ」は世界初の液冷式48ボルト・スタータージェネレーター。最大トルクは120Nmで、従来の12ボルトシステムに比べ2倍の速さでトルクを伝達するため0.5秒以内のエンジンの再始動が可能となっている。

「ジープ」に搭載するものは重量14.3kgで、ピーク時の出力密度は4.1kW/lとなる。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

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