ドイツ乗用車新車登録、9月は3.3%減少

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ドイツ連邦陸運局(KBA)は5日、2017年9月の国内乗用車新車登録が28万8,035台となり、前年同月に比べ3.3%減少したと発表した。前年同月に比べ営業日が1日少なかった影響がある。1~9月の累計は前年同期比2.2%増の261万1,821台となった。

9月の燃料別の登録台数は、ガソリン車が前年同月比で8.7%増え、全体の59.7%を占めた。ディーゼル車は21.3%減少し、市場シェアは36.3%だった。代替燃料車では、ハイブリッド車が前年同月比76.4%増の8,674台、うち、プラグインハイブリッド車は119.6%増の3,118台に拡大した。電気自動車は36.9%増の2,247台だった。液化石油ガス(LPG)車(284台、63.2%増)、圧縮天然ガス(CNG)車(337台、43.4%増)はいずれも2ケタの増加だった。

9月のブランド別の登録台数は、最大手のフォルクスワーゲン(VW)が前年同月比8.2%減の5万3,268台、2位のメルセデスベンツは2.0%減の2万8,139台だった。ドイツメーカーでは唯一、BMWが3.6%増の2万4,812台と、増加を確保している。
輸入ブランドでは、最大手のシュコダが11.6%増の1万9,484台、2位の現代自も8.8%増の1万889台を確保した。3位のルノーは5.7%減の9,037台だった。

日本勢は、スズキ(42.5%増)、スバル(13.0%増)、レクサス(9.9%増)、三菱自(8.2%増)、トヨタ(3.1%増)、マツダ(1.7%増)の販売が伸びた一方、ホンダ(31.4%減)、日産(17.1%減)は前年同月を大きく下回った。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

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