独アウディ参加の充電インフラ整備事業、バイエルン州で超急速充電ステーションを稼働

  1. ドイツニュース
  2. 119 view

独自動車大手アウディは5月22日、バイエルン州の高速道路のサービスエリアで、最大出力350キロワット(kW)の超急速充電ステーションの稼働を開始したと発表した。

※画像はイメージです

電動車向け超急速充電ステーションの運営会社イオニティ(Ionity)、および高速道路のサービスエリアを運営するタンク&ラストと共同で行う充電インフラ整備事業の一環となる。高速道路9号線(A9)沿いのサービスエリア「ケッシンガー・フォルスト・オスト」に、欧州の充電規格であるCCS2(コンボ方式)に対応した充電器4台を設置した。イオニティは2020年までに同様の充電ステーションを欧州全域で約400カ所整備する計画。タンク&ラストはこのうち独国内の80カ所のサービスエリアで設置を請け負う。タンク&ラストはすでに、独国内で最大出力50kWの急速充電ステーションを数百カ所に整備している。

イオニティは自動車大手のBMW、ダイムラー、フォード、フォルクスワーゲン(VW)グループによる均等出資の合弁会社。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

外車王公式チャンネル「外車王TV」

輸入車好きに向けて、人気車両の走行シーンからサウンド、車両レビューなど、さまざまな角度から輸入車をテーマにした動画をYouTubeで公開中!!【チャンネル登録お願いします】

外車王TV
外車王SOKEN編集部

ハイクオリティーなクラシックカーにも造詣が深い編集部メンバーが、そういった輸入車に乗ったことがない方々にも幅広く魅力を伝えられるよう記事を執筆中。ドイツ駐在員が貴重な情報をお届けするドイツ現地レポも随時更新してます。

記事一覧

関連記事

VW、中国に3工場を開設

独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)は5月28日、中国の第一汽車(FAW)との合弁会社、一汽大衆(FAW VW)が今後数カ月以内に中国で3工場を新たに開設すると発表し…

  • 471 view