独アウディ参加の充電インフラ整備事業、バイエルン州で超急速充電ステーションを稼働

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独自動車大手アウディは5月22日、バイエルン州の高速道路のサービスエリアで、最大出力350キロワット(kW)の超急速充電ステーションの稼働を開始したと発表した。

※画像はイメージです

電動車向け超急速充電ステーションの運営会社イオニティ(Ionity)、および高速道路のサービスエリアを運営するタンク&ラストと共同で行う充電インフラ整備事業の一環となる。高速道路9号線(A9)沿いのサービスエリア「ケッシンガー・フォルスト・オスト」に、欧州の充電規格であるCCS2(コンボ方式)に対応した充電器4台を設置した。イオニティは2020年までに同様の充電ステーションを欧州全域で約400カ所整備する計画。タンク&ラストはこのうち独国内の80カ所のサービスエリアで設置を請け負う。タンク&ラストはすでに、独国内で最大出力50kWの急速充電ステーションを数百カ所に整備している。

イオニティは自動車大手のBMW、ダイムラー、フォード、フォルクスワーゲン(VW)グループによる均等出資の合弁会社。

[提供元/FBC Business Consulting GmbH]

カレントライフ編集部

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