桜の散り際に訪れる別れ。20年以上ともに歩いた日産クルーを手放した理由は「製廃部品」にあった

以前、23年間にわたって活躍してきた鈴木家の自家用車でもあり、筆者にとって亡父の遺品であった平成8年型日産クルーGXサルーンタイプGがABSアクチュエーターの経年劣化によるフルード漏れで継続車検が受けられない危機にあるということについて書きました。そして先日、結局補修部が入手できず、買い替えという苦渋の決断に至…