輸入車好きがオススメする、釣り車のモデルと必須の車載アイテムとは

  1. コラム
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釣りのお供として重宝する釣り車の欠かせない要素はなんでしょうか?そこで、カレントライフのスタッフのなかでも釣り好きを自認するSさんに、いろいろ聞いてみました。

まず、釣り車の欠かせない要素として重要なのは「広い荷室」です。

ある程度尺の長い釣竿を積み込みますし、クーラーボックスも、積み込んでみるとそれなりに場所を取ります。「釣りに行く=毎回が大漁」というわけではありませんが、大物が釣れたり、大漁だったときのことを想定して、無駄に大きなクーラーボックスを用意してしまうのは、もはや釣り人の性といえそうですね(笑)。

釣竿とクーラーボックス以外にもさまざまな釣り道具があります。また、食糧や着替え、防寒着なども含めると、ちょっとした旅行よりも一人分の荷物が多くなります。

さらに、前日から車中泊するケースもありますので、シートをフラットにできるクルマは重宝します。クルマが横付けできる釣り場なら、ワンボックスカーのリヤゲートを屋根代わりにして、雨宿りしながら釣りを楽しむこともできます。

上記のことを踏まえると、やはり釣り車はワンボックスが重宝します。遠征することもあるので、長時間運転することも考えると、乗り心地の面ではSUVやステーションワゴンも捨てがたいところです。釣り車としてセダンを選ぶ人は少ないですが、臭いの侵入を防ぐために、室内空間と隔てられたトランクルームに収納できるという点ではメリットがあるようです。

釣りに行くならこれは必須!という車載アイテムのご紹介

●ステンレスソープ

釣りの合間に食事を摂るときなどは特に手の臭いが気になります。魚臭い手で愛車のハンドルを握るのもちょっと気が引けますね。消臭アイテムは他にも色々ありますが、今回はこちらをオススメいたします。

●スマホ(携帯)防水ケース>

釣った魚の写真を撮ったり、タイドグラフを見たり、仲間と釣果情報を交換し合ったり、いまや釣り場でもスマホ(携帯)は必須です。防水タイプのスマホや携帯なら問題ありませんが、そうでない場合の防水ケースは必須です。

●ポリタンクシャワー

水道のないところでも手を洗ったり釣り道具を洗ったりできるのでとても便利です。

●携帯コンロ

これさえあれば、釣り場で温かいコーヒーやカップラーメンが作れるので非常に重宝します。釣った魚をその場で調理して食べるという強者(!)もいます。

●防水シートカバー

水に入ってウエーディングを楽しむ方にはこれが必須です。いわゆる「浸かり好き」の方です。これは、釣りでよくある「ポイント移動」のことです。クルマで移動するたびに着替えるのは、時間も掛かって面倒です。しかし、防水シートカバーをつけておけば濡れたままでもクルマに乗り込めます。釣り具メーカーが出している釣り専用のものもあります。

●フロートゲームベスト

これも、まさに釣りを嗜む方の必須アイテム(?)ではないでしょうか。

釣り車としておすすめの輸入車をご紹介

●シボレー アストロ

室内空間も広く、荷物も沢山積めて便利です。前泊用のキャンピングカーとしても使えそうです。このところ、個体数が減りつつあるので、そこがネックとなりそうです。

●フォード エクスプローラー

人も荷物もたくさん積めて、しかも悪路の走破性も文句なし!エクスプローラーなら、大物が釣れても安心です。駐車スペースに余裕があるなら、こちらはオススメです。

●ルノー カングー

リピート率が高いと評判のカングー。室内高も高く広々使えます。コンパクトなので、狭い山道も気にせず入り込んでいくことが可能です。未開の竿抜けポイントへレッツゴー!

●BMW3シリーズ ツーリング

クルマ好きとしては釣り場へ行くまでの道中も楽しみたいもの。釣れるポイントは遠い半島の先や山奥だったりしますが、そんな道中もハンドリングマシンでワインディングを楽しみながら走ればあっという間です。

●VW ゴルフGTE

荷物はそれほどたくさん積めませんが、何といっても特筆すべきは燃費のよさ。特に頻繁に釣りに行く方にとっては燃費はとても重要です。日常使いで、しかも釣りに行きたい、でも走りも燃費も…という、リクエスト盛りだくさんな方はぜひどうぞ!

クルマ+αの趣味を楽しむぜいたく

よほどの釣り好きでも、釣りの際に使う移動専用の釣り車を所有している方は少ないと思います。そこで、趣味と実用性を両立させつつ、なおかつ所有感を満たしてくれる相棒がいてくれたら、移動の際も楽しいひとときになりますね。

常々、釣りをやってみたいけれど、きっかけが‥という方がいらっしゃったら、ぜひこの機会に友人・知人の釣り好きに同行させてもらい、その楽しさを実体験してみてはいかがでしょうか?きっと釣り車が欲しくなること間違いありません。

[ライター/江上透 画像出典/Pinterest]

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松村 透

輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作や、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。外車王SOKENは2015年より参画。副編集長を経て、2019年、編集長に就任。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911Sと2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン。9月11日生まれの妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

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