【困難すら楽しむ?!】外車に乗ることの苦しみと、その先にある楽しみ

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外車に乗るということは、つまり日本以外の国で作られた車に乗るということ。それが意味することはさまざまある。整備に手間がかかる、部品の取り寄せに時間がかかる、その他プラスアルファでお金がかかるなど。クルマにそこまで興味がなく移動手段として認識している人にとっては、それはただの手間であることが多い。

しかし、自分から好んで外車に乗る一部の人々は、それを手間ではなく楽しみとして認識していることが多いように感じる。ここ最近、そんな趣向を表すかのようなあるツイートが流行しているようだ。

「~を買う人と買わない人の特徴」をつぶやく人

このツイートは世界的にも大ヒットしたオープンカー、マツダ・ロードスターについてのものである。

ざっと読んでいただければわかるように、「買わない人」は心配をしており、「買う人」はざっくりと買った後の楽しみについて言及をしている。「いいね」や「リツイート」も多くされており、少なくないクルマ好きが同意していることをうかがえる。

こちらのツイートはクルマだけでなく、さまざまなものに当てはめてつぶやかれている。

外車バージョンの「買う人と買わない人」

こちらは「買わない人買う人」の外車バージョンのツイート。

「買わない人」はロードスターと同じような内容で、外車に関する心配ごとを並べている。「買う人」は、ロードスターバージョンと似ており、思い切って買ってしまったという事実と、買った後の楽しみを並べている。外車乗りの筆者としては、「買う人」の状況に非常に共感できる。ほとんど一目ぼれであったり、試乗の申し込みをしていたと思ったら契約書片手にセールスマンと話していたり等々。

また、外車に乗る前に抱いていたさまざまな心配ごとは、「買わない人」のそれと一致している。「いいね」や「リツイート」も多く、外車に多少なりとも興味がある人の心情をよく表したツイートと言えるだろう。

輸入車に乗ることの楽しみ

こちらは筆者も乗っているスマートロードスターバージョン。

「買う人」の部分が「乗る人」となり、内容はロードスターではなくスマートに対する尽きない興味になっている。これは言い過ぎかもしれないが、ロードスターの個別の悩みはすでに超越し、スマートブランドに対する大きな興味関心になっているといえるだろうか

最後は思い切り?!

以上、「買わない人買う人」「乗る人乗らない人」のツイートについてみてきた。クルマに興味のあるないに関係なく、「買わない人」の想いは大半の人が共感できるだろう。

「買う人」の悩みや楽しみについては、やはり買った人しか共感できないだろう。しかし、「思い切って買ってみる」ことで見えてくる世界は、とても楽しそうに見える。外車に乗ろうかどうか迷っている方は、すこしだけ思い切ってみるのもよいかもしれない。

[ライター/三好賢 画像/Twitter]

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三好 賢

1992年生まれ。シルエットの珍しい車に興味。本業はIT。空き時間にネットで中古車を探すのが癒しの25歳。

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