北沢剛司

V10&V12エンジン全盛期に想いを馳せて。レトロゲームで往年のF1の楽しさを再確認する

近年は環境性能向上のためエンジンのダウンサイジング化が進み、大排気量の自然吸気エンジンは、ほぼ絶滅危惧種になりつつあります。それは市販モデルもモータースポーツの世界も同じ。過給機もハイブリッドシステムも付かない自然吸気エンジンのサウンドが聞けなくなる日もそう遠いことではないかもしれません。そんなことを考えているとき…