水分補給や塩分補給で欠かせない!夏のドライブのお供、の話。

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最近も相変わらず外回りが多い中込です。

ライターだけだとまあ、食べていけない。何か仕事くださいマセ!と、うちのマセラティも申しております(笑)。・・・という冗談はさておき、そんなとき手放せないのが飲み物での水分補給や、塩分補給ではないかと思います。


▲お仕事くださいマセ(笑)

先日レスポンスのニュース記事でも、塩分補給、水分補給に関連しつつも、地域を堪能できることというので取り上げたりもした滋賀県の道の駅「あいの土山」での朝食の話。(【レスポンス ニュース記事】 近江米の塩むすびと土山茶の朝ごはんで、東海道の旅人を思う

実はここでこの塩むすびを食べようと思ったのは、家から簡単な漬け物を仕込んで持ち歩いていた、という前提があるのです。そしてそれと、冷たい飲み物を運転席のすぐ横にクーラーボックスに入れて走る。これが最近の私のドライブスタイル。

夏は熱中症に注意しましょう、に関連して、私がよくドライブするときに持ち歩いているクーラーボックスの中身についてお話したいと思います。


▲この野菜ジュースがなかなかうまい。野菜ジュースらしくない、ではなく、とても野菜ジュースらしいのですが、きわめておいしいのです。大好きです。道の駅で売っている地場のお母さんが作ってるうめぼしも欠かせませんね。最近よく売っている減塩のマイルドなやつとか意味不明です。これ一個で飯が食べられるくらいでないとだめですね。

クーラーボックス、なんでもいいです。最近はドンキホーテや、量販店、ホームセンターでも2000円前後で結構手に入ります。そんな大きなものでなくてもいいでしょう。発泡スチロールボックスでもいいくらいです。ただうちのデュトロでの移動では、助手席に前のオーナー時代からビニールのカバーが貼ってあります。それとの間できゅっきゅと音がするので、発泡スチロールボックスは使っていません。

もちろん5万円くらい出せば、サワフジとかのアウトドア用小型冷蔵庫とかもいいの買えます。憧れはありますが、まあ、最初なんでソフトランディングということで(笑)。問題は冷媒です。冷えたペットボトルを入れておくだけではすぐにぬるくなります。いかに低温に保つか、ですが。この時期は特に「お中元」で冷たいものを頂く方もいらっしゃるかもしれません。その時に入っている冷媒を是非「絶賛大量冷凍」しておきましょう。それを使います。ちなみにこれは、ぬるくなってジェル状になった状態なら固形燃料としても使えたりしますので、そんなことも考えながら利用するようにしましょう。でもこれだけでも心もとないので、「凍らせるペットボトルドリンク」も是非活用したいところです。

これは最近コンビニでも氷のところに入っていたしりますね。これは高いのですが、冷蔵庫で液体の状態のドリンクでも、スポーツドリンクなどの中に「冷凍可」という表記のペットボトルに入ったものもあるので、こういうものを買っておいて冷凍しておくのもありだと思います。こちらの方が販売価格が安いようですし。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...