関西に行ったはずがなぜか17号「永井食堂」に(汗

最終更新日: 公開日:2015-05-04 | Posted in よもやま話 by

世の中ゴールデンウィークですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?お仕事中という方もいらっしゃるでしょう。しかし、普段とはちょっと違うこの期間、ぜひ有意義に過ごしたいものです。 私はといえば、自分のクルマが接触されてしまって工場に入庫中、(部品あるのかしら??心配です。)なので車庫が少し空いたのをいいことに、なにかクルマに触れようと数社にご相談したところ、連休中は貸し出しをしないと言うお返事を立て続けに頂いたところ、「横浜のニッサンで管理されているくるまではなく茅ヶ崎にあるものなら、このジューク乗りました?」とオーテックジャパン様からまた貸していただけることになり、アーバンセレクションパーソナライゼーションと一緒に過ごしております。

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この連休は関西からちょっとお誘いがあり、しっかり乗るには「ちょうど良い」と言うことで行って参りました。今日帰って参りましてなぜか17号線を東京方面に上っていると言う・・・ なんでこんなルートになったか?それは「永井食堂」でモツ煮込みを食べたかったからです。 国道17号線、渋川を過ぎ沼田に向かい少しずつ上り坂が顕著になってくるあたりに、この永井食堂はあるのです。その味もさることながら、盛りがいいのでも有名で、安易に大盛りとか頼むのは御法度です。私が初めて行ったのは、メルセデスベンツを購入して最初のゴールデンウィーク。勤め人の頃のゴールデンウィーク、「一刻も無駄にせぬよう」という意気込みが懐かしいですね。あのときも夜中に出発し、16号から17号を通って、星空のもと永井食堂に行って、そこで寝て、朝ご飯に食べたのはもう10年近く前なのですね。そんなことを思い出しながら、敦賀から日本海側を走り柏崎から六日町に抜け、今朝片品村で朝風呂に入ってから9時ちょうどに到着したと言う訳です。 この旅程じたいが今回お借りしているこのクルマの懐の深さを物語っているとも言えるでしょう。結局は私の負けです。(ジュークの感想はまた別でご報告するとしましょう。) が、しかし! 着くや否やこの張り紙!最近はこうなのね・・・
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お土産もかったことあります。美味しいのですが、ここで食べることに意味があるのに!旅をするというのはそういうことです。お土産もいいけど、お土産じゃなくてそこで食べることの意味、そこで食べることへのこだわり。通販も発達し、流通も良くなっているのでどこでも全国の美味しいものを食べられる今、利根川のほとり、17号線の前橋の向こう、かなり新潟も近づいている(普段暮らしている場所の自分から見ると)そんなところで食べるからいいのです。旅愁とはそういうものでしょう!こういうものを形骸化するから、どんどん鉄道は廃線、割譲され、クルマ「なんかなくてもよくね?」とかなっちゃうんですよ!だいたい、ここの自家製キムチもおいしいんだよな。これをご飯に載せ、モツ煮を口に運びながら、しっかりとした辛み、酸味のあるキムチと、しっかりと炊き上げられたモツ煮をまとめあげるのは、もぐもぐとかむほどに甘みを呈する白い飯!諸外国は日本文化の研究をする前に、ぜひこの白米の麦芽糖に関しての理解を深めていただきたいものだ、と常々思うほど。別に排除しようと言うんじゃありません。この悦びはすべての人間に知ってほしいのです・・・そう思うのです。(何の話でしたでしょうか???w) 仕方ないのでお土産で買って帰ることに。(また普通のときに食べにきますから!) でそういう永井食堂は結構ファンが多く、普段ここを行き来する運転手さんも寄るでしょうが、こうしてお休みともなると県外ナンバーもすくなくありません、結構な数のお客様がオープンと同時にここに集まってくるのです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...