今年も温泉に行きましょう!世田谷区内で見つけた「淡島湯温泉」が気に入ってしまいました。

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実は数年前に「温泉ソムリエ」になりました。

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別に高度な知識がなければいるわけでも、厳しい条件があるわけでもないのですが、温泉好きがもっと温泉を愉しめるように。無意識に温泉に入っていた人も、もっと楽しめるようになり、より自分好みの温泉探しをしたくなる。そんな知識をはじめ、泉質名がどのような基準でつけられているかなども教えていただくことができる講習を受けることで、温泉ソムリエになることができるのです。かねてから、クルマで旅をしては「天然温泉」などという案内を見つけるとハシゴしていた私は、数年前にこの講習を受けまして、温泉ソムリエになったしだいです。名刺にも刷っているものですから「温泉ソムリエ?」とだいたい初対面の方とも話題にこと欠くことがなく、まあサラリーマン時代と違い、大きな看板のもとにいるわけではない今となっては、たちまち人間関係も「温まる」ので良かったなと思っております。

遠隔の名湯、行ってはみたいのですが、なかなかそうもいきません。私としては「クルマがあるからもっと気軽に、普段から温泉」という路線を充実させたいと思っておりまして、何かの折に温泉に行くようにしています。日本に生まれホントよかった。そう思うのは、案外自宅からそう遠くない場所にも、気軽に立ち寄れる温泉スポットは少なくないことに気づいた時です。

今年も年明け早々近場の温泉を探したりしては、仕事の合間に出かけたりしています。年明け、出掛けたところの中では、世田谷区内で見つけた「淡島湯温泉」が気に入ってしまいました。渋谷から環七に抜ける淡島通りは、古くからの町並みもあって、地元通りおススメのお店がいろいろあることでも知られる穴場スポット。淡島湯温泉はそこにある銭湯なのですが、淡島通りから少し入ったところにあります。都内に多い黒湯の温泉ですが、色こそそれほど濃くはありません、しかし、さっと入ってしっかり温まるお湯はなかなかいいお湯です。淡島通り沿いはコインパーキングも充実しているのでクルマで、出かけても停めるところが比較的簡単に見つかります。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...