師走から年始にかけて、一ヶ月で1000キロオーバーを走破したマセラティとともに。

最終更新日: 公開日:2016-01-04 | Posted in よもやま話 by

皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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なんだか年末の年末までいろいろと現行の準備をしていたりで、バタバタと。それでも月は開け、年は開けるもの。決して良い年越しのスタンスだと思っているわけではございませんが、多くの方が声をかけてくれて、誘ってくださるのはいいことです。これ以上に有り難いことなどそうそうないのではないでしょうか。本年もなかなかスムースではないかもしれませんが、少しでも多くの場に寄稿させていただき、色々なところに出かけて行き、体験や、発見を積み増しできればいいなと思っています。よろしくお願いいたします。

師走から年始にかけて、一ヶ月で1000キロオーバーを走破したマセラティ。

愛車は相変わらず元気で助かります。年末年始、比較的暖かい関東地方だったので、もっとシルビアにも乗りたかったのですが、やはり日本の暮れ、そして年始独特の賑々しさ、ようやくあたりがついて来たマセラティで過ごしたいなと思わせるものがありました。12月は軽井沢と山梨を往復。年明け早々山梨を再び往復、初詣で久しぶりに葉山森戸神社に。高速道路を走らせてあげるとそのあとエンジンが気持ち軽くなるあたり、やはりグランツーリズモなのだなあ、と改めて感じたものです。3000回転前後までで登坂での速いペースでの追い越しもこなすので、望外燃費の落ち込みが少ないのも、また拍子抜けさせられる点でした。とはいっても1リットルあたり8キロ前後ですから褒められたものではないのですが。ただ、アイドリング回転数が1100回転前後(季節調整済み)ともともとが高めなこのクルマ、渋滞になるととたんに燃費が悪化します。また、高速移動の後、極度の都市部の渋滞に突入した際に、かぶり気味になり、エンストすることがあります。たいてい一回ですが、再びエンジンをかけるとほぼ2回目はない。まあ、しかも走行時の1500回転以上などが維持されている状況で起こるわけではないので、それほど問題はありません。プラグを換えれば納まるのですが、一応現在は推奨の指定型番のものにしています。

一度乗せたらことあるごとに乗りたいと言われるようになりました。

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甥と姪がいるのですが、彼らを年末に一度乗せたところ、このクルマを見つけては「乗りたい」と言うようになりました。「NOTEより狭い」と、まあ、動かし難い事実だから仕方ないのですが、そんな指摘も出たものの、クルマなんかどれも一緒だから・・・ではなく「乗りたい」と言ってもらえるのは嬉しいもの。この新年も乗せてあげました。クルマ好きを作る為に、とも思いませんが、お出かけした思い出、これがあるというのは尊いことですね。あの子たちには、クルマでの旅ではなくとも、そういうことを大切にして欲しいなと思います。

さくっと葉山森戸神社に初詣。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...