ランボルギーニは寝起きが悪い?10数年振りのお目覚めがしんどいクルマたち

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自宅から車庫が離れている。時間がなくて乗る暇がない。ボディカバーを外すのが面倒…などなど。気がつくと1カ月くらい愛車のエンジンを掛けていないという方も少なくないのでは?そんな風に思ってしまいます。

これからご紹介する映像は、10数年振りにエンジンを掛けるようなクルマたちも。さすがに寝起きはよくないようです。知らない人が見たら単なるボロなクルマも含まれています。しかし、知っている人が見たら卒倒するかも・・・。

●ランボルギーニは寝起きが悪い??

countach restoration and testing (Re-upload, check description)

前半はスライドショーです。2分を経過したあたりからBGMがフェードアウトしていき、動画に切り替わります。12気筒エンジンに火が入り、ガレージからゆっくりとカウンタックが姿を現します。気持ちのよい音を奏でながらドライブ。そして、ガレージに帰還。こうして、1台の名車が甦りました。

Another Miura Barn Find

ガレージのシャッターを開けると、埃まみれのC3コルベットとともに、ボディカバーに覆われたもう1台のクルマが。カバーを取ると、1台のランボルギーニ・ミウラが。オリジナル度も高そうです。コルベットを移動させ、ミウラの状態チェックを行う模様。そして、この個体の運命は…?

●当時、人気を博した、往年のアメ車たちもお目覚め

1969 Camaro RS/SS First Start up in 28 Years

1969 Camaro RS/SS First Start up in 28 Years: Project Update 3 Years Later

こちらの映像は、28年振りにエンジンを始動した1969年式シボレー カマロ RS/SSの映像です。後日談まであるので、そちらも必見です。

72 Chevy C10 350 First Start In 16 Years!

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...