走ってこそ、クルマ。フェラーリF40GTがウエットコースを掛け抜ける!

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1台のクルマである以上、いかなる運命を背負っていたとしても「走ってナンボ」です。しかし、それは建前。いまやコレクターズアイテムとなっているクルマたちを目の前にして、臆することなくとことん走り倒す。それはオーナーの甲斐性と度量が問われているのかもしれません。少なくとも、筆者には・・・できないかも。

The Ferrari 288 GTO – Group B Spec!!

さまざまなフェラーリのスペチアーレモデルのなかでも、希少価値が高いとされるフェラーリ 288GTO。これでもか!というほどアクセルを踏み込み、ホイールスピンさせ、狭い林道をハイスピードで掛け抜けていきます。最後は2本の花火(?)のあいだをドーナツターン。ここまでやっちゃいますか・・・。

Ferrari F40 GT Farmkhana

そしてこちらは、パイロンが立てられた特設コースをフェラーリF40GTでアタック。タイヤから猛然と白煙をあげたままスタート。テールスライドしてパイロンと接触し、ウエットな路面のコースを掛け抜けていきます。一歩操作を間違えればクラッシュも免れない状況。攻めてます、思い切り・・・。

Ferrari F50 Burnout!

こちらはフェラーリF50でバーンアウト。走り去った後には、路面にタイヤのブラックマークがくっきり残っています。そして最後はアクセルターン。もったいないと思ってしまうのは、筆者が庶民だからでしょうか。1度はやってみたいような気がするし・・・。意味もなく悩んでしまいます。

Ferrari Enzo in motion – Ferrari Enzo Drifting

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...