愛車への想いは万国共通かも・・・。7台のカーライフを観てみる

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いつまでも眺めていたいクルマ…きっと1台はあると思います。まさに「愛車」と呼べる存在です。それは日本に限らず万国共通です。その模様を観てみましょう。

Jack’s Toy Is a BMW Isetta

まずは、BMWイセッタという、少しゆったりした気分になれそうなクルマのご紹介です。日本でも見掛ける機会があるイセッタ。Jack Charney氏が着ているセーターには、愛車にそっくりのイセッタが編み込まれています。しかも、驚くべきギミックが!ドライブ中のJack氏の表情も、実に穏やかで楽しそう。こんなオーナーのところで暮らしているイセッタは幸せです。

One Man’s Alpine Awakening

日本でも、イベントなどで元気な姿を見せてくれるアルピーヌ。かつてはアルピーヌA110がカーグラフィックTVのオープニングにも登場しましたし、日本人にとってはお馴染みのクルマですね。アルピーヌとって、2015年は創業60周年の年。同年6月には「アルピーヌ・セレブレーション」がフランスのサルト・サーキットで公開されました。日本への導入が待ち遠しい1台です。

The Mercedes-Benz 280 is a Bulletproof Beauty

メルセデスというと、重厚感や骨太な印象がありますが、この個体は少し様子が違います。多少、沈んだトーンに映る、イエローのボディカラーの影響でしょうか?楚々とした印象すら感じられます。映像にもありますが、「シュッ」と音を立てるかのように施錠されるドアロックの動きといい、現行のメルセデスとはまた違った赴きがあるように感じられます。

Once a Black Sheep, the Porsche 912 Has Its Revenge

356とも違う、ましてや6気筒エンジンを積んだ911とも違う。912だけの世界。日本はもちろん、世界でも、このクルマならではの世界観に魅了されてしまった人も少なくないようです。いま、どれくらいの数の912が日本に生息しているのでしょうか。個人的にもかなり気になる1台です。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...