ポルシェ911カレラ アニバーサリーのオーナー、森田 学(morizo)さんへインタビュー

最終更新日: 公開日:2015-10-29 | Posted in オーナーインタビュー by

ポルシェ911カレラ アニバーサリー
▲オリジナルの状態だった頃の内装。純正ステアリングやシフトノブもリペアされ、28年前の個体とは思えない驚愕のコンディションを誇ります

3年目に突入したこともあり、せっかくの愛車なのですから、自分の好みにあわせて少しずつ手を入れてみようかな、と思っています。目指すところは、アニバーサリーらしさを残しつつも、さりげなく軽量化したクラブスポーツ的な911を目指したいと思っています。

ポルシェ911カレラ アニバーサリー
▲いまや希少なモンティ製マフラーには”Carerra”のロゴが…。普段は見えないところでも手を抜かないのが森田さん流のモディファイ

──予算抜きで、欲しいクルマBEST3と「アガリのクルマ」は?

1.パガーニゾンダ
カーボンフェチにはたまらない究極の1台です(笑)。

2.フェラーリ288GTO
ピッコロフェラーリ好きとして、一度は所有してみたい1台です。

3.ロータスエラン26R
新品パーツで新車の26Rを作りたいと本気で思っています。

アガリの1台. 1989 スピードスター
1989年式のスピードスターで、いつか自分の理想の911を創ってみたいですね。

──森田さんにとって、愛車はどんな存在ですか?

ポルシェ911カレラ アニバーサリー

人生(生活)において「元気や希望や出逢いをもたらすモノ」です。

これまでの愛車すべてがそうでしたが、そのクルマがあるからこそ頑張れた!とか息抜き、気分転換、無心になれる…。クルマが趣味で本当に良かったと思っています。

そして、いろいろな出逢いをもたらしてくれますよね。

ポルシェ911カレラ アニバーサリー
▲今回、森田さんの取材場所として場所を提供していただいた、CROSSPOINT25の取材の模様はこちらです。

あの日、あのとき、他のクルマに乗っていたとしたら、おそらく一生出会うことなく終わったはずだという方との出逢いがあったように思います。それこそが「ご縁」なのかもしれません。

ポルシェ911カレラ アニバーサリー
▲自分で愛車のメンテナンスすることができるのもCROSSPOINT25の特徴。ショップオーナーの村田氏がサポートしてくれるので安心です

こればかりは自分でも不思議だなあと思っています。お互いの愛車が変わっても、お付き合いは続いて…ということもよくありますし(笑)。もしかしたら、欲しいと思っていた念願の愛車を手にいれた喜び以上に、素晴らしい仲間との出逢い、その輪が広がってかけがえのない存在となっていく…。これこそがクルマが趣味であることの一番の醍醐味かもしれません。

ポルシェ911カレラ アニバーサリー
▲仲間たちとのカーライフを満喫している森田さんを羨ましく眺める取材となりました

そんな素晴らしい仲間たちとクルマを趣味を共有できることが一番の喜びであり、こんな時間がいつまでも続いたらいいのにな…と、心からそう思いますね。


▲ポルシェ911カレラ アニバーサリー(930) エンジンスタート〜ブリッピング音

【オーナープロフィール】
ポルシェ911カレラ アニバーサリー
お名前:森田 学(morizo)さん
年齢:45才
職業:会社員
愛車:ポルシェ911カレラ アニバーサリー(930)
年式:1988年式
ミッション:5MT

【取材協力】
CROSSPOINT 25
取材記事:http://current-life.com/event/report-crosspoint-25/

[ライター/江上透 カメラ/江上透・森田 学(画像提供)]

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...