AMGやRUFもあった!レプリカじゃない「○○仕様」なクルマたち

最終更新日: 公開日:2016-06-18 | Posted in ライフ by

いまでこそ、クラシックカーやネオクラシックカーと呼ばれるクルマたちも「オリジナル度」が重視される時代となりました。整備記録簿や取扱説明書、スペアキーなど、新車時に付属していたものや各種記録がしっかり残っているものほど価値があると見なされます。

一方で、かつては「○○仕様」なクルマが圧倒的に多かったように思います。コンプリートモデルがいま以上に稀少だったり、あるいは手の届かない存在だったり…。いずれもしても、ドレスアップ華やかなりし時代があったことは確かです。

そんな「○○仕様」なクルマを集めてみました。

AMG仕様

「○○仕様」の筆頭格といえばAMGでしょう。本物と偽物のパーツが入り乱れ、低年式のメルセデス・ベンツSクラスを、偽物のAMGパーツで武装(?)して販売されていたことも…。あの個体たちはどこに行ってしまったのでしょうか

ケーニッヒ仕様

AMG が「○○仕様」の筆頭格なら、王者はやはりケーニッヒでしょう。AMGはコンプリートカーの証となるステッカーが貼られていましたが、ケーニッヒは素人目には見分けがつきません

ロリンザー仕様

「○○仕様」といえばロリンザーも定番でした。AMGはありきたりだから、俺はAMGには乗らない。ロリンザーだ!というこだわりを持つ方も実在しました

ブラバス仕様

1990年前後から日本でも急激に知名度を上げていった感のあるブラバス。AMG同様、黒が似合うイメージです。もちろんホイールもボディと同色ペイントはマストです

キャラット仕様

AMGやロリンザーとは違った、ゴージャスな雰囲気も醸し出していた感のあるキャラット。内装のカスタマイズのイメージが強く、キャラット仕様は通好みか。反応するのは一部のマニアだったのかもしれません

アルピナ仕様

BMWにおける「○○仕様」と筆頭格といえばやはりアルピナでしょう。ホイールとサイドデカールをアルピナ仕様に仕立てると見分けがつきません。筆者はいまだにリアガラスでD車かどうか確認する癖が抜けません…

AC シュニッツァー仕様

かつて、アルピナと同等かそれ以上に人気があったのがAC シュニッツァーでした。3シリーズから7シリーズまで、一時期はBMWドレスアップの定番だったように思います。最近あまり見掛けないような…

ハルトゲ仕様

BMWでちょっと硬派なイメージのドレスアップだとハルトゲ仕様でしょうか。ホイールが特徴的だったので、すぐにハルトゲと見分けがつきましたね

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...