冷やかし客と思われても、自動車ディーラーで気になるクルマを見たいときの対処法は?

最終更新日: 公開日:2016-10-05 | Posted in ライフ by

いまは買えない。あるいは当面(もしかしたらずっと)買えないかもしれない…。それでも見たいクルマがある!そんな経験が1度や2度はあると思います。もちろん、筆者もあります。

ある意味プライドを捨ててまで見たいクルマがあるとき(やや大げさですが)、本能に従って自動車ディーラーや街のクルマ屋さんに行くようにしていました。なぜなら、この機会を逃すと2度と見られないかもしれないと思ったからです。

それでも、意を決して足を運んだのは10のうちの2,3くらいでしょうか。実際に行ってみて、その場で暴れてやろうか(汗)と思うほど頭にきたこともありますし、「ここまで対応してもらったら買わなきゃ申し訳ない…」と思うほど心温まる対応をしていただいたこともあります。

そこで、冷やかし客と思われても、自動車ディーラーや販売店で気になるクルマを見たいときの対処法をまとめてみました。

1.最初に「冷やかし」であることを伝える

ディーラー 冷やかし
出典:http://www.readersdigest.ca/

店舗側も気づいている場合もありそうですが、変に期待させないよう、早いの段階で「冷やかし」であることを伝えることをお勧めします。多くの場合はその時点で放置プレイとなるものですが、せっかく観に来たわけですしじっくり見せてもらいましょう。しかし、できることなら試乗は極力避けた方がよさそうです。それが中古車であればなおさら。大事な商品なのですから。

2.カタログが欲しいなら、最初の段階で伝える

自動車ディーラー 冷やかし
出典:http://www.noobpreneur.com/

カタログが欲しいなら、これも最初に伝えてしまいましょう。よほどの超高級ディーラーでもない限りは用意してくれます。もっとも、全モデルとか、あれもこれも…と欲をかき始めると嫌われるので、基本的に1モデルで。

…というのも、かつてはカタログもメーカーから支給されたようですが、多くの場合は1冊いくらで購入しているのです。こちらもメーカーにもよるかもしれませんが、例えば輸入車の正規ディーラーに掲げられているキャンペーンのノボリやDM類、POP類もインポーターから買っているのです。

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...