車両価格500万円までで40代男性に似合う、シーン別おすすめ中古輸入車まとめ

最終更新日: 公開日:2016-04-29 | Posted in ライフ by

仮に18才で運転免許を取得したとして、生涯のあいだに何台のクルマの乗り継ぐのでしょうか?40代に差し掛かる頃には、かなりの台数の愛車遍歴を重ねている方もいるはず。年齢的にも、既婚者またが独身といった立場によって、選ぶクルマにも違いがありそうです。30代ではまだまだ背伸びをしていたり、現実的に手が届かなかった憧れの存在が、「頑張ればどうにか…」という段階に近づいてきている方もいることでしょう。

※予算を青天井にすると際限がなくなりそうなので、車両本体価格500万円を上限に設定しました。また、購入後の故障や維持費等の懸念材料もありますが、それは(多少なりとも)別途補正予算があるという前提で話しを進めます。そのあたりのリスクヘッジにも対処できる40代ということで…。

勢いとタイミングか!? 若い頃の憧れを現実にしたい

若いころは手が届かなかった憧れの存在が、ふと気づけば現実的な存在に。いずれそのうちでいいかな…などと考えていると、あっという間に売値が上昇してまたもや手が届かないところに…という事態は避けたいところ。勢いとタイミングが重要になってくるモデルもありそうです。

●メルセデス・ベンツ 500E/E500(W124)

●ミニ(クラシック)

●ランドローバー レンジローバー(先代)

自分と家族も満足な1台でオールマイティに使いたい

世代的に、妻子がいるという方も多いでしょう。そのなかで、自分の主張がある程度でも取り入れてもらえるのは、相当に恵まれているかもしれません。しかし、甲斐性さえあれば奥さんが小言をいわないというわけでもないですし…。家族の理解あってこそ、初めて実現できるカテゴリーですね。

●メルセデス・ベンツGクラス

●ポルシェ・カイエン(先代モデル)

●アウディA5スポーツバック(現行/ただし中古車)

ご近所から放蕩息子と呼ばれても気にしない!? 独身貴族を謳歌したい1台

男性目線だとあまり気になりませんが、意外とご近所さんは見ています。このくらいは大丈夫だろうと思っても、細かいところまでチェックされています(実体験)。そんなご近所チェックなどどこ吹く風!マイペースを謳歌するのもまた人生?そんな放蕩息子を持つ親御さんは大変でしょうけれど…。

●キャデラック・エスカレード(先代モデル)

●ポルシェ911カレラ(先代モデル)

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この記事の筆者:江上 透

カレントライフの副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の...