LEDが「シカっパシっ」と光る、最近のドアミラーが苦手だ

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最近のクルマのライト類が苦手な理由に、LEDが関係しているかもしれないということに気づいた。さらに付け加えると、光るドアミラーが苦手だ。理屈でもなんでもなく、苦手なのだからしかたない。

電球の時はスイッチが入って、電圧があがって、フワーっと明るくなって(その間、0.2秒くらいだけど)、スッと消える。ウインカーの明滅も「柔らか」かったように思うが、最近のLEDは「明るさの立ち上がり」なんていう味はまったくなく、『シカっ』とついて『パシっと』消える。昔、某アニメで顕在化した「光感受性発作」になるかと思うほどだ(おおげさ)。

Audi R8
出典:https://www.netcarshow.com/

そういえば、最近のキラッキラの切れ長で明るいヘッドライトや、昔、柳沢慎吾さんが「ドレミウインカー」と呼んでいたシーケンシャルウインカーも苦手だ。あれはトラック野郎の特権だったはずだろ、うん。

話しを戻して、光るドアミラーについて。

もともとあれは、「サイドマーカー」とか「サイドウインカー」と言われる、フロントタイヤの後ろ側のボディにつけられていたちっこいウインカーが進化したものであるはず。しかし、このサイドマーカーは「ボディのあのあたりで光っていればいい」みたいな緩い感じではなく、法律でかなり詳しく定義づけがなされている。

Audi R8
出典:https://www.netcarshow.com/

法律の引用はここでは避けるが、解釈の一つとしては、フロントウインカーやリアウインカーが見えづらい状況で、斜め後ろからの視認性が求められていることがわかる。例えば、混んでいる車線から隣に移るとき。後続車によってリアウインカーが見えづらい状況で、移ろうとしている先の車線を後方から走行してくる後続車へ車線変更の意思を伝える、というのが一番わかりやすい状況かと思う。

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この記事の筆者:ryoshr

若い頃から空冷VWを楽しむ自称「クルマ好きのおっさん」。IT企業に勤務している知識を活かして、1990年...